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AbemaTV『ラストアイドル』“圧倒的Love Cocchi”で準決勝へ 高田あゆみ「“女性から見て可愛い”は重要」

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 『ラストアイドル in AbemaTV』(AbemaTV GOLDch)が8月12日、放送された。

 今回、AbemaTVを舞台に行われるのは、プロデューサー対決の第2弾。前回に引き続き、秋元康、指原莉乃、つんく♂に加え、後藤次利、近田春夫の2名を新たに迎えた表題曲を賭けたバトルが今回から生放送で繰り広げられる。LaLuce、Good Tears、シュークリームロケッツ(以下、シューロケ)、Love Cocchi、Someday Somewhere(以下、サムサム )から毎週2組がパフォーマンスを披露し、視聴者数と審査員2名(高田あゆみ、西寺郷太)の合計3票で勝敗をジャッジしていく。

 前回までの総当たり戦結果は、シューロケが3勝1敗で決勝トーナメントに進出。今回の第10試合では、LaLuce VS Love Cocchiの予選最終戦が行われた。LaLuceが勝てば3勝1敗となりシューロケと同率1位、決勝トーナメント進出が決定し、Love Cocchiは予選敗退となる。Love Cocchiが勝った場合、LaLuce、サムサム、Love Cocchiが2勝2敗で並ぶ展開となり、3ユニットで準決勝を戦うこととなる。また、番組内では、今回の対決で優勝したグループが表題曲を歌うことができる、ラストアイドルの4thシングルの発売日が10月24日であることが明かされた。

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 先行のLaLuceは、7月29日の対決でGood Tearsに勝利を収めていたが、連日のイベントで喉を痛めていた長月翠の声が出ないという事態に見舞われていた。急遽、阿部菜々実、安田愛里が長月のパートをサポートし、フォーメーションを変更。ほかのメンバーが補う形で見事勝利を収めた。長月は試合を通して「どれだけメンバーがいることが幸せかを再確認したし、何よりもGood Tearsも頑張ってたし、Good Tearsの分も自分たちが頑張っていけたらいいなと思います」とコメントした。

 試合を重ねるごとに高度なパフォーマンスを披露してきたメンバーだったが、出だしで安田がスタンドマイクを倒しそうになるというミスを起こしてしまい、パフォーマンス直後から泣いてしまうという状態に。「足を引っ張ってしまったので、一生懸命練習してきたみんなに申し訳ないなって」と反省する安田に、ファンから「そんなことないよ」という暖かい声援が飛んだ。西寺は「ここ数カ月で一番感動しました。歌のテーマが『Everything will be all right』って、“良くなれよ”っていうのが今回のステージに凝縮されていたような気がして、5人のパワーが入っていて、僕は感動しました。」とコメント。1stシーズン以来の審査員となる高田は彼女たちの成長ぶりに感動したと話し、「踵が高い靴って、踊るの大変じゃないですか。それを気にさせないくらいかっこよく踊れていて、プロだなと思いました」とパフォーマンスを高く評価した。

 後攻のLove Cocchiは、前回サムサムとの対決で3対0で完敗していたが、その際の勝敗の決め手は“物語性”だったため、ライブ映えをポイントに制作された「Love Docchi♡」でどうやって戦っていくか、メンバーたちは頭を抱えていた。ボイストレーニングで自分たちの歌を改めて見つめ直し、重ねたミーティングの果てに、彼女たちが出した答えは「いかに可愛く表現できるかの追求」で、作戦名を「圧倒的Love Cocchi!」とし、最終戦に挑んだ。

      

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