USJ、ハロウィン新アトラクション『ホテル・アルバート』詳細発表 イマーシブ・シアターの要素を取り入れたものに

USJ、ハロウィン新アトラクション『ホテル・アルバート』詳細発表 イマーシブ・シアターの要素を取り入れたものに

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、今年の9月7日~11月4日のハロウィン期間(ハロウィーン・ホラー・ナイト)向けにオープンする新・劇場型ホラー・アトラクション『ホテル・アルバート』の詳細を発表した。

 『ホテル・アルバート』は、舞台演劇の本場、ニューヨークのオフ・ブロードウェイで誕生し、世界各地で話題を呼ぶ「イマーシブ・シアター」の要素と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが誇る“ハロウィーン・ホラー・ナイト”を融合させたもの。“ハロウィーン時期にホラーを楽しむ”という文化を日本で創り出し、全国にその流行を発信した「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を通じて8年間に渡り培った“人間の恐怖心を掻き立てる”高い技術とノウハウを、日本新上陸の“没入型心酔ホラー”に昇華させたものだという。

 今回、初導入する「イマーシブ・シアター」とは、通常の舞台演劇にて見られる舞台と観客席が分かれている劇場とは違い、劇場内に複数の部屋があり、観客は自らの足でそれらの部屋を行き来しながら、自らが登場人物の一人と化し、ストーリーを進めていく新進気鋭な演劇形態だ。

 約40年前の華やかな高級ホテルをコンセプトにした『ホテル・アルバート』は、グループ参加型のアトラクション。ホテル内には、煌びやかなシャンデリアが飾られたロビーや本物のアンティーク家具を配した豪華な客室などが広がり、ゲスト自らがストーリーの登場人物の一人となり、歩き回りながら体験していく。ゲストは豪華ホテルにふさわしいラグジュアリーでヴィンテージな装いに身を包んだエンターテイナーたちにいざなわれ、時にそれぞれ全く別の場所に連れ去られたり、別々のシーンや事件を体験しながら進み、複雑に交差するストーリー展開と美しく摩訶不思議な世界で巻き起こる恐怖の物語に夢中になることができるという。

 さらに、ゲストがホラーストーリーの一員となって参加するこのアトラクションでは、“ドレスアップ”をして参加することで、その世界への没入感をさらに高め、今まで感じたことのない新しい恐怖体験へと導いてくれそうだ。登場するエンターテイナーたちと同様に、ラグジュアリーでヴィンテージな装いに身を包めば、『大人ハロウィーン』の世界観により心酔し、超現実の世界にのめりこむことができるほか、同じく『大人ハロウィーン』としてお届けする「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」や「ブラッド・レジェンド」でもドレスアップをすることで、アトラクションの世界により一層どっぷりと浸る体験ができる。

■『ハロウィーン・ホラー・ナイト』概要
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが2011年から導入し、「ストリート・ゾンビ」を代表とする本格的なホラー・アトラクションが楽しめるハロウィーンのシーズナル・イベントの一つで、国内でいち早くハロウィーン時期に「ホラー」を楽しむという文化を取り入れ、国内のハロウィーン市場に新たなブームを巻き起こした。
詳細:http://www.usj.co.jp/halloween2018/

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