
愛媛県新居浜市生まれ。関西学院大学博士課程後期文学研究科・英米文学専攻単位習得満期退学。博士(大阪大学 言語文化学)。著書に『恐怖の君臨──疫病・テロ・畸形のアメリカ映画』(森話社、2013年) 、『恐怖の表象──映画/文学における〈竜殺し〉の文化史』(彩流社、2016年)、『エドガー・アラン・ポーとテロリズム──恐怖の文学の系譜』(彩流社、2017年) 、『ゾンビの帝国──アナトミー・オブ・ザ・デッド』(小鳥遊書房、2019年)、編著に『ホラーの機能──迂回的言語としての映画・文学』(小鳥遊書房、2026年)、刊行予定に『恐ろしい国 日本──政治的ホラー映画論』(小鳥遊書房)。