Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』S2制作決定 一ノ瀬ワタル「もう一回、暴れるぞ」

一ノ瀬ワタルが主演を務めるNetflix シリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2の制作が発表された。
本作は、借金・暴力・家庭崩壊……と人生崖っぷちで荒くれ者のヤンキー・小瀬清(一ノ瀬ワタル)が、若手力士“猿桜”として大相撲界でのし上がろうとする姿を描く人間ドラマ。
1500年以上日本の伝統文化として、また神事として、世界的な知名度を誇る大相撲だが、その全貌は神秘のベールに包まれており、 まさに“サンクチュアリ”(聖域)。本作では、そんな聖域に真正面から切り込み、泥臭くもリアリティーに満ちた力士達の“野望と闘志”を、そして彼らの驚異的な鍛錬とその強さを描き出す。そのため、力士を演じる全てのキャストは、ハリウッドの専門家やオリンピック選手のトレーナー・栄養士の指導のもと約1年にわたる徹底的な肉体改造に挑み、 6カ月以上の月日をかけ相撲稽古に取り組んでいる。
シーズン1の配信後は、視聴者のみならず、クリエイター、芸人、タレントらも熱狂の渦へと巻き込み、口コミが口コミを呼ぶ異例の大ヒットとなった。その勢いは海をも越え、世界 50以上の国と地域で TOP10入りを果たし、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)では6位を獲得、大相撲旋風を巻き起こした。
監督は江口カン、脚本は2020年版『半沢直樹』(TBS系)などを手がけた金沢知樹が引き続き務める。
さらに、再び主演を務める一ノ瀬はシーズン2決定に際し、「再びあの土俵に立つ事が決まりました。もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。楽しみにしときぃや」と意気込みを語っている。
あわせて公開されたキービジュアルには、ふてぶてしい表情で「2」を告げるピースサインを突き出す小瀬清(一ノ瀬ワタル)の姿が写し出されている。
コメント
一ノ瀬ワタル(主演)
再びあの土俵に立つ事が決まりました。
正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。
『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です。
それは時には異常だと言われることもあります。
でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」
シーズン1劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。
そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2を待ち望んでくださった
皆さんの声です。
脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。
みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとしています。
だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。
おい、猿桜。
もう一回、暴れるぞ。
楽しみにしときぃや。
江口カン(監督)
国内外から「シーズン2はまだか?」と言われ続けて来ましたが……ついに、一ノ瀬ワタル、金沢知樹と共に、誰も見たことのない未知の「聖域」へ、再び足を踏み入れます。映像の迫力もドラマの熱量も、ネクストレベルの表現にスタッフ・キャストで挑んでいます。ぜひご期待ください。
■配信情報
Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2
制作決定
出演:一ノ瀬ワタル
監督:江口カン
脚本:金沢知樹
エグゼクティブプロデューサー:川庄健人(Netflix)
プロデューサー:半田健、福島聡司
ラインプロデューサー:小坂正人
制作プロダクション:ANDENT
企画・製作:Netflix






















