アリ・アスター製作総指揮の“神獣”スリラー 『ユニコーンを轢いた』2027年1月8日公開へ
アリ・アスターが製作総指揮を務めた映画『Death of a Unicorn(原題)』が、『ユニコーンを轢いた』の邦題で2027年1月8日に公開されることが決定した。
本作は、“ユニコーンを轢いた”というまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いた“神獣”サバイバルスリラー。『バックルームズ』などを手がけた映画スタジオA24が製作を担い、同じくA24が手がけた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』のアリ・アスターが製作総指揮を務めている。
監督を務めたのは、本作が長編監督・脚本デビューとなるアレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出された物語となっている。
キャストには、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『X エックス』やNetflixシリーズ『ウェンズデー』で知られるジェナ・オルテガ、『ウォーフェア 戦地最前線』のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークIII』のティア・レオーニらが集結した。
あわせて公開された特報映像は、ユニコーンが人々に襲い掛かるタペストリーを映し出し、不穏さ全開で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返った2人は目を見開き絶句する。“轢いて”しまったあとに待ち受ける彼らの運命が描かれている。
■公開情報
『ユニコーンを轢いた』
2027年1月8日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニほか
監督・脚本:アレックス・シャーフマン
製作総指揮:アリ・アスター
2025年/アメリカ/107分/字幕翻訳:小寺陽子/原題:Death of a Unicorn/映倫:R15+
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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