米倉涼子、30年ぶりのバレエ挑戦完走 スタイル際立つ“マザーバタフライ”披露

 俳優の米倉涼子が8月13日、自身のInstagramを更新。30年ぶりのバレエに挑戦となる、谷桃子バレエ団の新制作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」を無事完走したことを報告。

 米倉は、8月9日から11日まで新国立劇場 オペラパレスにて開催された谷桃子バレエ団の新制作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」全幕で、シンデレラの亡き母の生まれ変わりである大蝶々役でゲスト出演。

 米倉はInstagramに「無事完走出来ました!!シンデレラを幸せへ導く大蝶々は、とても荷が重く、しかし、やり甲斐のある役割でした🦋✨」と全公演を終えての感想を綴り、「バレエ団の皆さんと同じ板の上でパフォーマンス出来たことが何より幸せでした💜」とバレエ団への感謝と喜びの思いを伝えた。

 投稿された舞台の写真には、大きな羽を付けた紫のバレエ衣装に身を包んだ米倉が華麗に舞う姿や、シンデレラ役との掛け合いのシーンなどが披露され、米倉のスタイルの良さが際立つ美しいバレリーナ姿にコメント欄は絶賛の嵐となった。

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