吉野北人と鈴木愛理が“殺し合いバトル” 『昨夜は殺れたかも』本予告&本ビジュアル公開
10月23日に全国公開される、THE RAMPAGEの吉野北人と鈴木愛理がW主演を務める映画『昨夜は殺れたかも』の本予告と本ポスタービジュアルが公開された。
原作は、『今からあなたを脅迫します』シリーズ(講談社タイガ)の藤石波矢と、『いなくなった私へ』(宝島社文庫)で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめがリレー形式で競作し、2019年に刊行された同名の長編小説。
監督を務めたのは、『あなたを奪ったその日から』(カンテレ・フジテレビ系)の松木創。脚本は、『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田が手がけた。
THE RAMPAGEのボーカルで、『遺書、公開。』など俳優としても活躍している吉野が、愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘役を担当。音楽活動を続けるかたわら、ドラマや映画、バラエティー番組のMCなど幅広いフィールドで活躍する鈴木が、夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長という裏の顔を持つ藤堂咲奈を演じる。
そのほか、工藤阿須加、王林、佐津川愛美、本宮泰風、ISSEI、田中美久、オラキオ、河本準一(次長課長)、菅田俊らが共演に名を連ねている。
公開された本予告では、“元ヤクザ”でありながらも平凡なサラリーマンを装う夫・光弘(吉野北人)と、“敏腕社長”であることを隠し、ごく普通の主婦として暮らす妻・咲奈(鈴木愛理)の姿が映し出される。また、HOKUTO・鈴木愛理による主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」に乗せ、武器を手に不敵な笑みを浮かべる光弘や、怒りをあらわに絶叫する咲奈の姿も。あの手この手で互いを仕留めようとする攻防戦が繰り広げられていく。さらには、咲奈のビジネスパートナー・明石(工藤阿須加)や、光弘の同僚・野中(王林)、哲哉(ISSEI)ら個性豊かなキャラクターも巻き込んでいくことに。
あわせて公開されたポスタービジュアルでは、結婚式で愛を誓い合う、幸せいっぱいな光弘と咲奈の姿とともに、“元ヤクザ”と“敏腕社長”という二人が互いに隠し続ける“裏の顔”も捉えられている。
さらに、8月21日より光弘と咲奈のブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)が販売開始されることも決定した。
■公開情報
『昨夜は殺れたかも』
10月23日(金)全国ロードショー
出演:吉野北人、鈴木愛理、工藤阿須加、王林、佐津川愛美、ISSEI、田中美久、オラキオ、河本準一(次長課長)、菅田俊、本宮泰風
原作:藤石波矢・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
監督:松木創
脚本:ブラジリィー・アン・山田
企画・制作:共同テレビジョン
企画・プロデュース:栗原美和子
配給:ポニーキャニオン
2024年/韓国/115分/ビスタサイズ/5.1ch/字幕翻訳:福留友子
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