藤原紀香、ノーバン始球式に感激 「キャッツアイに不可能はなくてよ」「胸がいっぱい」

 俳優の藤原紀香が自身のInstagramを更新し、みずほPayPayドーム福岡でセレモニアルピッチを行った様子を公開した。

 投稿された写真は全8枚。マウンド上でグラブを手にガッツポーズを決める満面の笑みのショットや、躍動感あふれる投球フォームのカット、ボールを手にした記者会見ボード前でのポーズ写真が並ぶ。衣装は、9月から博多座で幕を開ける舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の“戦闘服”だ。

 藤原はキャプションで「初めて立たせていただいた、みずほPayPayドーム福岡のマウンド」「素晴らしい球場でした」と切り出し、杏里の「CAT'S EYE」が流れる中で「自身初めて、ノーバウンドで投球することができて、思わずガッツ&Jumping」と喜びをにじませた。さらに「怪盗やけど、快投?!(笑)」とユーモアを交え、「お客様から温かい歓声をいただき、胸がいっぱいになりました。感謝です」と感謝を綴った。

 また、小学生時代に少年野球チームで唯一の女の子として「手足が長いという理由で(笑)3番・ファーストを任され」ていたエピソードや、亡き父に連れられて西宮球場へ野球観戦に通った思い出も明かし、「あの頃の野球少女の気持ちでマウンドに立たせていただきました。感無量です」と率直な心境を述べた。ハッシュタグでは「#キャッツアイに不可能はなくてよ」と、作品の世界観を感じさせるフレーズも添えられている。

 藤原は舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に主演。9月26日から30日まで博多座、10月に明治座、11月に新歌舞伎座で公演が予定されている。

藤原紀香公式Instagramより

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