竹財輝之助、『ブラックトリック』で一級建築士役に 月城かなと、映美くららも出演

7月20日よりフジテレビ系で放送がスタートするGACKT主演の月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』の追加キャストとして、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くららの出演が発表された。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
GACKT演じる主人公・浦真鷲直人は、自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない人物。罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗していく。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語が描かれる。
『競争の番人』(フジテレビ系)以来、約4年ぶりの月9ドラマ登場となる竹財が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所の所長で一級建築士の呉田利静。
三浦が演じるのは、はかり建築設計事務所で事務・経理・広報を担当する紺野飛香。なお、三浦は『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)以来、約14年ぶりの月9ドラマ出演となる。
月9ドラマは『君が心をくれたから』(フジテレビ系)以来2作品目の出演となる春本が演じるのは、はかり建築設計事務所でアルバイトをしている中崎遊星。
月9ドラマ初出演となる月城が演じるのは、コルディア総合法律事務所で弁護士として働く常広茉希。志田未来演じる麻生縁の良き先輩役となる。月城は元宝塚歌劇団月組トップスターで、2021年に月組トップスターに就任し、2024年7月に退団。現在はドラマなどの映像作品やコンサートで活動している。
『海のはじまり』以来の月9ドラマ出演となる林が演じるのは、衆議院議員・田島晃の秘書である室田昂。
月9ドラマ初出演となる映美が演じるのは、物語の鍵を握る重要人物・白元美志。志田未来演じる麻生縁が弁護士を志すきっかけとなった人物でもある。映美は元宝塚歌劇団月組トップ娘役で、2001年に異例の速さで月組トップ娘役に就任、2004年に退団している。
コメント
竹財輝之助(呉田利静役)
面白そうな作品に参加できると聞いてすごくうれしかったです。何よりGACKTさんとお芝居ができるなんて夢のようです。出演が決まってから一緒にお芝居する日を楽しみにしています。
台本を読んだ感想は、毒を持って毒を制す。必要悪。ダークヒーロー。そんな言葉が浮かぶ本でした。やっていることはいけない事かもしれませんが、それに対する信念は大事にしていきたいなと思います。
役柄については、建築設計事務所の所長であり一級建築士といえば聞こえがいいですが、ギャンブル好きで少し軽薄な感じでしょうか。建物で言うと“梁(はり)”なのかなと思います。楽しく演じているので皆様もお楽しみにしてください。
勧善懲悪、とはいかない作品かもしれませんがスピード感のあるスリリングなものになると思いますのでどうぞついてきて下さい。お楽しみに!!!
三浦真椰(紺野飛香役)
月9は欠かさず見ていた特別な枠だったので、その作品の一員になれることをとてもうれしく思いました。私にとって新しい挑戦となる役を、視聴者の皆さまに愛していただけるよう一つひとつのシーンを大切に演じたいと思います。
個々のキャラクターがとても個性的で凸凹感が強いのですが、その凸凹がうまく噛み合わさっている感が面白いです。主人公の浦真鷲さんに振り回されながらも皆が協力しあって、欲まみれの権力にでっちあげた嘘で打ち負かすという一風変わった痛快エンタメドラマになっていて最後はスカッとしました。
役柄については、冷静を装っているけど、情熱とポジティブさを内に秘めていて、ちょっと天然な人という印象を受けました。
GACKTさんが主演というだけで普通ではないエッジの効いた面白いドラマになると思います。破天荒な弁護士や事務所メンバーと一体となってハラハラドキドキ? を楽しんでいただけたらうれしいです。素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと力を合わせて、毎週月曜日が楽しみになるような作品をお届けできるよう精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします。
春本ヒロ(中崎遊星役)
昔から見ていた“月9”に出演できるなんて夢にも思っていなかったので、ものすごくうれしかったです!同時に、たくさんの方が注目される枠でもあるので、その期待に恥じないよう精一杯頑張らなければという使命感とプレッシャーも感じました。
“嘘を武器に真実を暴く”というダークヒーロー的な主人公は、月9作品としてはとても斬新だなと感じました。普段は自分が演じる役柄を中心に台本を読むのですが、今作は真実までの展開が気になり過ぎて、中崎の存在を忘れてしまうほど、物語として一気に読み進めて夢中になってしまいました。
中崎は自分に似ているなと感じました。本当は法律事務所で働きたかったはずなのに、浦真鷲さんの手伝いをしているところなど、時の流れに身を委ねている感じが自分とそっくりで、親近感が湧きました。また、作戦の実働部隊として動くようなキャラクターは経験したことがなかったので、今回挑戦できるのがとても楽しみです。
真実を暴いていく流れが最高に痛快で、視聴者の皆様にも最後までワクワクしながら楽しんでいただける作品になっています! ぜひ最終話までしっかり見届けてもらえるとうれしいです。
月城かなと(常広茉希役)
素直にとてもうれしかったです。そしてあらすじを読んで感じた、“敏腕弁護士で一級建築士!?”という驚きとワクワクをそのままに、撮影できたらと思っています。
台本を読んだ感想は、テンポ良く展開していく爽快なお話だなと感じました。一瞬も目が離せないと思います。
役柄については、志田さん演じる麻生縁の先輩弁護士です。先輩ではありますが、縁にとって気の置けない人になれれば、と思います。
今までにないテーマの作品で私自身もとても楽しみです。頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。
林泰文(室田昂役)
GACKTさんをはじめ、豪華な出演者の方々と、同じ時間を過ごし1つの作品を作れる喜びで興奮!自分が出来る事を精一杯表現出来ればと思います。
先の展開の想像が出来ず、ワクワクしました。自分の役もどうなるか分からず、これからいただける台本も楽しみです。
役柄については、優秀な政治家の秘書というイメージなので、陰ながら支えている雰囲気を感じていただける様に頑張りたいです。
浦真鷲が何を考えて何をしていくのか。また、他の人達がどのように関わりどうなっていくのか。そして、結末は…。皆さん、最後の最後まで楽しんで下さい!
映美くらら(白元美志役)
“物語の縦軸に関わる重要人物”と伺い、うれしさとプレッシャーが一気に押し寄せてきました。同時に、“これは簡単じゃないぞ”という予感もして、怖さを感じながらも不思議とわくわくしました。
ミステリアスなダークヒーローの存在やスリリングな展開に引き込まれる一方で、その根底には揺るぎない信念と、真の優しさや温かさが流れている。そんな二面性に魅力を感じました。
役柄についてはまだベールに包まれたまま…。私自身も、今は美志という人物を探し続けているところです。これからどんなふうに物語に関わっていくのか、ぜひ楽しみに見守ってください。
常に情報にあふれ、何が真実なのか見えにくい現代社会のなかで、“信じるって何だろう?”とふと考えさせられる物語です。個性豊かなキャラクターたちに皆さんも翻弄されながら、ぜひその世界を楽しんでいただけたらうれしいです。
■放送情報
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
フジテレビ系にて、7月20日(月・祝)スタート 毎週月曜21:00〜21:54放送
出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら、生瀬勝久、北村一輝ほか
脚本:吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也
プロデュース:牧野正
プロデューサー:大野公紀、古郡真也(FILM)
演出:三橋利行、下畠優太、林徹
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビジョン
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/blacktrick/
公式X(旧Twitter):@blacktrick_fuji
公式Instagram:@blacktrick_fuji
公式TikTok:@blacktrick_fuji






















