ジェイソン・ステイサム主演のスパイアクション『シェルター』8月28日公開 日本版予告も

ジェイソン・ステイサム主演映画『Shelter(原題)』が、『シェルター』の邦題で8月28日に公開されることが決定。あわせて日本版予告とポスタービジュアルが公開された。
本作は、イギリス政府の“抹殺リスト”に登録されてしまった元特殊部隊員・メイソンの姿を描くリベンジスパイアクション。アクション映画のジャンルで長らく第一線で活躍してきたステイサムが、キャリアの原点である“孤高のアウトロー”への回帰を果たすとともに、心優しき“守護者”という新境地に挑んだ。
メイソンと運命的にめぐり合う天涯孤独の少女ジェシー役には、第98回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『ハムネット』でデビューを飾ったボディ・レイ・ブレスナックが抜擢。メイソンを目の仇にする狡猾な元MI6長官マナフォートを『生きる LIVING』『ラブ・アクチュアリー』などのビル・ナイ、長官代行に就いたロベルタを『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』『ミッキー17』のナオミ・アッキーがそれぞれ演じる。
監督を務めたのは、『エンド・オブ・ステイツ』『グリーンランド -地球最後の2日間-』のリック・ローマン・ウォー。脚本を気に入ったステイサムが「以前から一緒に仕事をしたいと願っていた」として自らオファーしたという。
あわせて公開された予告編では、メイソン(ジェイソン・ステイサム)と、嵐の中から救出した少女ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)の平穏な日々が突如終わりを告げる様子が描かれる。MI6とスゴ腕の暗殺者から追われることになった2人。メイソンの「もう逃げない 叩き潰す」という言葉通り、ブービートラップ、銃撃、カーチェイス、近接格闘など、リアル志向のバトルが随所に炸裂している。
またポスタービジュアルは、「俺が守る」のフレーズとともに、ステイサムが鋭い眼差しをこちらに向けている一枚。少女ジェシーを守るようなメイソンの姿は、危険な逃避行を共にする少女と織りなすヒューマンドラマも感じさせるデザインに仕上がっている。
■公開情報
『シェルター』
8月28日(金)全国ロードショー
出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズ
監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:ウォード・パリー
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
2026年/イギリス・アメリカ・カナダ/英語/107分/カラー/5.1ch/シネマスコープ/字幕翻訳:平井かおり/原題:Shelter
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