白石聖、『一次元の挿し木』で山田涼介と謎を追うバディに 「対照的な部分も出していけたら」

7月5日より読売テレビ・日本テレビ系で放送がスタートする山田涼介主演ドラマ『一次元の挿し木』のヒロイン役を白石聖が務めることが決定した。
本作は、2025年に『このミステリーがすごい!』で文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を実写化したヒューマンミステリー。
脚本を手がけるのは、『死刑にいたる病』の高田亮と『正直不動産2』(NHK総合)の清水匡。監督は、『悪い夏』の城定秀夫、『推しの殺人』(読売テレビ・日本テレビ系)の頃安祐良、『アンメット』(カンテレ・フジテレビ系)の日髙貴士が担当する。
山田は遺伝子学を研究する大学院生で、豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽を忘れられず、彼女は生きていると信じている七瀬悠を演じる。
本作が日テレ系GP帯ドラマ初ヒロインとなる白石が演じるのは、七瀬悠が所属する研究室の教授・石見崎明彦の姪で、やがて悠と共に謎を追い、バディとなっていく重要人物の唯。唯は悠とどのように交わり合っていくのか。
あわせて、唯(白石聖)の緊迫感ある表情が写し出された場面写真も公開された。
白石聖(ヒロイン・石見崎唯役)コメント

出演オファーを聞いた時の率直な感想
とても嬉しかったです。原作を読ませて頂いた時に、「これってどういうこと?」と、手に汗握る、どんどん読み進めたくなる描写がたくさんあったので、それを実際に演じることができる、その世界に入ることができる、ということにすごくワクワクしました。
唯の役どころと自身との共通点
唯は悠と行動を共にして、謎の真相に迫っていく役どころです。物怖じしない、悠と対照的な部分もあるので、そんなところも悠とのバディ感の中で出していけたらいいなと思っています。
演じるのが楽しみなキャラクターなので、ひとつひとつの感情を丁寧に組み立てながら演じていきたいと思います。
今後の撮影で楽しみなことや心がけたいこと
出来上がった映像を見て、「この登場人物ってこんなふうに動いていたんだ!」と分かる部分もあると思うので、そういった意味では、私も視聴者の皆さんと一緒に理解を深めていくのが楽しみです。ドラマオリジナルのキャラクターもいるので、既に原作を読まれている方にとってもまた新たな奥行きが『一次元の挿し木』という作品に生まれるんじゃないかと思うので、とても楽しみです。
自身の好きな花や植物
金木犀が好きです。その香りで秋の訪れを感じ、小学生の時に歩いた登下校の道を思い出します。少し懐かしくて、センチメンタルな気持ちになります。
共演者の方々との撮影で楽しみなこと
皆さんがどのようなお芝居をされるのかが何より楽しみです。現場で実際に対峙して、その場で関係性や空気感を構築していくことが楽しみなので、早く現場に入りたいですね。
視聴者へメッセージ
既に原作を読まれている方にも、また新しい視点でより楽しんで頂けると思いますし、皆さん一緒に考察しながら、SNSでも盛り上げてもらえたら嬉しいです。
■放送情報
『一次元の挿し木』
読売テレビ・日本テレビ系にて、7月5日(日)スタート 毎週日曜22:30~放送
出演:山田涼介、白石聖
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
演出:城定秀夫、頃安祐良、日髙貴士
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
制作協力:ファインエンターテイメント
製作著作:読売テレビ
©読売テレビ
公式サイト:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
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