『サバ缶、宇宙へ行く』第7話より伊東蒼がついに登場 平澤宏々路、安藤冶真らも出演

フジテレビ系で放送中の北村匠海主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の第7話から伊東蒼、平澤宏々路、安藤冶真、染谷隼生、木村舷碁、石田莉子が出演することが決定した。
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
出口演じる菅原奈未、黒崎煌代演じる寺尾創亮らが立ち上げた“宇宙食開発”を引き継ぐ4期目の高校生を伊東、平澤、木村、石田が、そしてその夢に立ちはだかる高校生を安藤と染谷が演じる。
“宇宙食開発”成功への鍵を握るキーパーソンを演じるという情報のみ明かされていた伊東が演じるのは、黒崎演じる寺尾の妹・寺尾瑠夏。車いすで生活する瑠夏は、無重力の世界に憧れ、小浜の海に潜ったり、宇宙への夢を抱いてきた。兄たちが始めた“宇宙へサバ缶を飛ばす夢”に誰よりも強い情熱を抱く瑠夏がついに、その夢を動かす。
また、平澤がミーハーでおしゃれに興味津々、渋谷系ギャルに憧れる小松崎菜那歌、木村が優秀な兄にコンプレックスを抱き、「とにかく勉強」と考えているが、心のどこかで迷いを抱える竹田奏仁、石田がおそろいのアイテムを持ち、常に行動を共にする菜那歌の親友・川上寿々、安藤が奏仁の兄で成績優秀、堅実な性格の竹田大檎、そして染谷が大檎の同級生で、宇宙食サバ缶プロジェクトを冷笑し、挑発する三好勝哉をそれぞれ演じる。
伊東蒼(寺尾瑠夏役)コメント
本作の台本の感想、出演が決まった際の率直な気持ち
夢が沢山の人の手を渡り叶えられていく物語がとても眩しく、心が躍りました。みんなで同じ夢を見られるということ、そしてそれがどれだけ無謀だと思われる夢であっても、一人一人の力を持ち寄れば叶えられるということ。実際にサバ缶を宇宙へ飛ばした小坂(康之)先生や生徒の皆さんからもらった驚きや感動を、しっかりドラマという形で届けたいと思いました。
演じる寺本瑠夏について
瑠夏は宇宙への憧れを強く抱いていて、常に明るく前向きです。瑠夏が宇宙や宇宙食開発に持つ憧れや期待は、私が1話から台本を読み放送をみる中で大きくなっていくワクワクとはやく参加したい! という気持ちとリンクするところがあったので、その気持ちをそのまま活かせるように日々撮影しています。
北村匠海の印象
同じ目線で同じ空間に立って、時には一緒に考えていただいたりと一人一人を常に見守ってくださっています。朝野先生がいるから大丈夫だ、という安心感の中でのびのび日々チャレンジングに楽しめています。作品の中での役の立ち位置や、これまでの生徒たちから繋がれている想いを教えてくださり、私たちが4期生として『サバ缶、宇宙へ行く』を繋いでいけるようにいつも一緒に走ってくださっています。
視聴者へメッセージ
“サバ缶を宇宙へ届ける”という大きな夢を前向きに追いかけ続ける瑠夏や、何度でも諦めない姿、それぞれ面白いくらいに性格が違うけれど同じ夢を追いかけることで固く結ばれていく4期生の姿を、皆様に届けられるように、先輩たちからのバトンを大切に繋げていきたいと思います。
平澤宏々路(小松崎菜那歌役)コメント
本作の台本の感想、出演が決まった際の率直な気持ち
実話ベースということで実際の記事なども読みましたが、素直に羨ましいなと思いました。1つの大きな目標に対して向かっていけること、共に向かう仲間がいること、それを温かく見守ってくれる人がいること。そして成功だけではなく、大変なことや上手くいかない瞬間も全てひっくるめて青春なんだなと実感しました。 読んでいてどのシーンも本当に輝いてました! 文字だけでこんなにも輝いているのに、映像になったらどうなってしまうんだろう、なんて思ったくらいです! 早く現場に入ってみんなで夢を追いかけたいなと思ったのを覚えてます!
北村匠海の印象
先生です! 現場で初めてお会いした時から先生でした。北村さんがいるだけですごく安心感があって、ひとつ肩の力が抜けるような感覚になります。撮影中も北村さんから話しかけてくださるだけでなく、悩んでる人には優しく寄り添って共に進もうと自然に導いてくれて…私たち生徒を見守ってくれる存在です。私たち4期生が撮影に合流した時には、もう既に先輩方と撮影されていたからか“先生”という言葉が聞こえるとすぐに反応されていたのが印象的でした!
視聴者へメッセージ
私が演じる菜那歌は明るく元気で楽観的でありながらも素直だからこその繊細さがあって、初めて読んだ時にこの子かわいいなと思いました。イケてることに憧れていて、真っ直ぐに突き進めるそんなキャラクターです! 私が演じてきた役の中ではかなり珍しく純粋に明るい子なので、今までとは違う姿をお見せできるかなと思います! 4期生全員が先輩方から受け継いできたものを全力で取り組んでいます。参加した理由もアプローチの仕方も様々ですが、“宇宙へ”という1つの大きな夢のために全員で奮闘するその姿を応援していただけたらうれしいです!
安藤冶真(竹田大檎役)コメント
本作の台本の感想、出演が決まった際の率直な気持ち
台本を読むまでは高校生が宇宙食を開発するということが想像もつかなかったのですが、仲間との挑戦や、そこから生まれる絆が丁寧に描かれていてとても引き込まれました。ワクワクするシーンや共感できるシーンもたくさんあって、早く演じてみたいと思いました。
北村匠海の印象
撮影が始まったばかりでかなり緊張していたのですが、北村さんが(木村演じる)奏仁と僕が一緒にいる時に“2人は顔が似ているね”と笑顔で声をかけてくださって、その一言で少しリラックスすることができ、とても優しくて安心感を与えてくださる方だなと思いました。
視聴者へメッセージ
演じさせていただいた大檎は、優等生で弟の奏仁をいつも気にかけているしっかり者です。家族として奏仁を想う兄の行動や弟に対する気持ちの変化はきっと共感していただけると思うので、兄弟のシーンもぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです。
染谷隼生(三好勝哉役)コメント
本作の台本の感想、出演が決まった際の率直な気持ち
台本を読ませていただいて、登場人物それぞれの背景や感情が描かれていて、どの人物にも強い個性と魅力があるところが印象的でした。実際にあった出来事をもとにした作品だからこそ、より丁寧に向き合いながら、演じていきたいと思いました。
北村匠海の印象
生徒役の方からの質問に、北村さんが一つひとつ丁寧に答えられていたのを鮮明に覚えています。自分自身のことだけではなく、まわりの人を気遣い、接している姿を見て本当の先生のような存在に感じました。
視聴者へメッセージ
僕が演じる三好勝哉は、とても個性的な男の子です。作品の中で少しでも皆さんの印象に残るキャラクターになっていたらうれしいです。ぜひご覧ください!
木村舷碁(竹田奏仁役)コメント
本作の台本の感想、出演が決まった際の率直な気持ち
初めて拝読させてもらった際、たった一言から始まったサバ缶という夢を世代を超えて皆で繋いでいく物語にとても感動したのを覚えています。みんなで悩んで葛藤して挑み続ける姿は観ている方々にも感動や勇気を与えられると思いました。自分がそんな作品の一部になれることに不安とワクワクを同時に抱えてました。
北村匠海の印象
あるシーンで悩んでいた時、“なんか飲も!”と声をかけてくださり、“君なら大丈夫”と優しくアドバイスをくださったことで不安がなくなりました。北村さんの役に対する姿勢や向き合い方など多くのことを学ばせていただきました。
視聴者へメッセージ
初めは宇宙サバ缶に対して興味がなかった奏仁が悩みながらも周りの人々に教えられ、支えられ一歩一歩踏み出してく姿を観てもらえたらうれしいです。ぜひ4期生を応援しながら見守ってください!
石田莉子(竹田大檎役)コメント
本作の台本を読んだ感想
この作品は登場人物それぞれに温かさがあります。誰かを蹴落とすのではなく、先輩達が大切に育んできた夢や想いを受け取り、それぞれが異なるきっかけを持ちながらも少しずつ同じ方向へと歩んでいく姿に深く心を動かされました。簡単な道のりではないからこそ、登場人物たちのひたむきな姿に背中を押され前向きに挑戦し続けることの大切さを改めて感じました。
北村匠海の印象
朗らかで優しいオーラを纏っていて周りをよく見ていらっしゃる姿に、人としても俳優としても魅力に溢れている方だと感じました。実際に私がお芝居で悩んでいたときには、そっとアドバイスをくださり、迷っていた気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。どのシーンでも温かい眼差しで生徒ひとりひとりをみていて、常に朝野先生として現場にいてくださるので、大きな安心感をいただいています。
視聴者へメッセージ
福井の町は自然も人々も温かく、実際に“ここで暮らしてみたい”と感じるほど素敵な場所でした。福井の魅力が存分に詰まっている作品になっていますし、物語を通して夢を持つことの大切さや楽しさも感じていただけたら嬉しいです。また、菜那歌と寿々が成長していく姿にも注目していただきつつ、4期生全員が全力で繋いでいく“夢と希望のバトン”を、最後まで見守っていただけたらと思います。
■放送情報
『サバ缶、宇宙へ行く』
フジテレビ系にて、毎週月曜21:00~21:54放送
出演:北村匠海、出口夏希、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々、神木隆之介、井上芳雄(語り)ほか
原案:『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
脚本:徳永友一
音楽:眞鍋昭大
主題歌:Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Entertainment)
演出:鈴木雅之、西岡和宏、髙橋洋人
プロデュース:石井浩二
プロデューサー:野田悠介、中沢晋
制作協力:オフィスクレッシェンド
制作著作:フジテレビジョン
©︎フジテレビ
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