劇場版『TOKYO MER』第3弾、8月21日公開へ 赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎ら新加入

鈴木亮平が主演を務める劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開日が8月21日に決定し、、ティザービジュアルと新予告が公開。また新キャストとして、菜々緒、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志の出演が発表された。
2021年7月期に、TBS日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場にいち早く駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム「TOKYO MER」の活躍を描いた物語だ。2023年4月には劇場版第1作目が公開され、興行収入45.3億円の大ヒットを記録。2025年8月には劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』が公開され、前作を大きく越える興行収入52.6億円のヒットを記録した。
劇場版第3弾となる本作では、MERメンバーたちの感動の物語がクライマックスに突入。劇場版1作目は横浜、2作目は沖縄・鹿児島でのミッションに挑んできたMERメンバーたち。次なる舞台は、MERの原点ともいえる“東京”。タイトル通り、危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑むMERの姿を描く。
「TOKYO MER」看護師長で、喜多見(鈴木亮平)の右腕としてチームを牽引してきた蔵前夏梅役・菜々緒が続投。前作では喜多見と共に「南海MER」に出向していたが、今作では「TOKYO MER」に復帰する。七梅は、どんな時も冷静で「命を助ける」という熱い意志を持つ頼れる存在だ。
また、世界中の紛争地域での経験を持ち、仲間を守るために単独で窮地に飛び込むセカンドドクター・扇陽役を赤楚、命を救う情熱にあふれるが現場では緊張を隠せない研修医・春日亜里沙を桜田がそれぞれ演じる。さらに、ERカー「T01」を愛する度胸満点の機関士・芝和巳役に津田、明るい性格でチームの潤滑油となる麻酔科医・池尻久仁子役にファーストサマーウイカ、最年少ながら冷静かつ迅速な対応を見せる看護師・滝野川宗役に岩瀬が起用された。
公開されたティザービジュアルには、「東京壊滅—」という衝撃的なコピーとともに、炎と煙に包まれ危機に瀕した首都が描かれている。「TOKYO MER」の“T01”、「YOKOHAMA MER」の“Y01”、「南海MER」の“NK1”に加え、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に配備された全国のERカーが一堂に会するデザインとなっている。
新たに公開された予告編は、都内全域で、大規模医療事案が次々と発生するシーンから始まる。かつて経験したことのない前代未聞の窮地に、険しい表情を隠し切れない喜多見。燃え盛るトンネル、次々に報告される建物の崩落や爆発事故、そして増え続ける負傷者。絶望的な状況の中でも、これまでMERが積み上げてきた「死者を一人も出さない」という使命を受け継ぐため、ボロボロになりながら奮闘するMERの新たなメンバーたちが描かれている。
コメント
赤楚衛二(扇陽役)
沢山の方から愛されているMERシリーズに参加させて頂く事はとても嬉しく、
そして身が引き締まる思いでした。
現場は松木監督と亮平さんを中心にとても熱いチームで、
医療に対しても真摯に突き詰めるストイックさがあり、日々刺激的でした。
僕の役は喜多見先生と同じく戦地出身の医者で、腕は確かですが仲間を失いたくない想いで一人で突っ走ってしまうキャラクターです。
MERチームとの関係性の変化やものすごいスケールの救出劇を是非楽しみにしてくださいませ。
桜田ひより(春日亜里沙役)
今までMERをファンとして楽しんでいたので、まさか自分がMERの世界に入れるなんて……。
驚きと緊張が一気に押し寄せてきました。撮影中も「あ! ここドラマで見たことある…!」
「自分がMERの衣装に袖を通す日が来るなんて…!」と終始ワクワクしていました。
頼もしいキャストの皆さん、そして今までキャスト陣と過酷な撮影を共にしてきたスタッフの皆さんが、とても温かく迎え入れてくださったので、のびのびと演じることができました。
最初から最後まで目が離せない展開に呼吸を忘れてしまうほど引き込まれ、
MERでしか味わえない感動が今回も待っています。
私が演じる春日も研修医として必死に食らいついているので、是非楽しみにしていてください。
津田健次郎(芝和巳役)
TOKYO MERのメンバーとして参加出来る事をとても嬉しく思いました。
撮影は他の作品よりも大変だという話も聞いていたのですが、準備段階、そして現場に入って納得。
これは面白い。監督、プロデューサーの皆さん、鈴木亮平さん始め共演の皆さんの熱量が圧倒的に高い。
黒岩勉さんの生み出す躍動感ある脚本をベースに、関わる全ての皆さんのリアリティに対する拘りや緊張感が、良い作品を作るエネルギーとしてうねっている。
医療部分や事故現場の撮影などはやはり大変だったのですが、拘りを持って芝居に臨める贅沢を味わわせて頂きました。
僕が演じさせて頂いた芝、そしてMERメンバーそれぞれのドラマ、
クライマックスに向けて疾走する壮大なエンターテイメントを楽しみにしていて下さい。
ファーストサマーウイカ(池尻久仁子役)
麻酔科医・池尻久仁子役のファーストサマーウイカです。
MERのファンなので、『新TOKYO MER』で麻酔科医役と伺ったときは、「私が新メンバー? え、TOKYOメンバー替わるの!? キャピタル……!? 東京で何が起きるの!?」と大慌てでした。
シリーズの新たな一員として加わる緊張と喜びが、池尻先生の心境と重なる部分が多く、メンバーも愉快な人ばかりで楽しい日々でした。
とはいえ、劇中で起きる事件が過酷であれば、やはり撮影も過酷です。寒さも厳しく連日ハードでしたが、現場には笑顔が絶えず、チームの深い絆と作品を愛するパワーにあふれていて、キャスト・スタッフ陣へのリスペクトが止まりませんでした。長年のファンの皆さまと築かれた信頼を感じながら臨んだ「CAPITAL CRISIS」、
ぜひ劇場で見届けてください!
岩瀬洋志(滝野川宗役)
憧れの鈴木亮平さんとの共演ができ夢のようでした。
俳優のお仕事を始めてからずっと医療をテーマにした作品に出演したいと思っていましたので、初めての作品がMERでとても嬉しかったです。
撮影現場は、緊張感がすごかったです。
患者さんを助けるために1秒でも早く動き、生と死のギリギリを生きている感じが衝撃的でした。
とても刺激的で感動的な作品になっています。
僕が演じる看護師・滝野川宗は、若手で経験も精神的にも未熟ですが、先輩達に負けないよう頑張っていますので、滝野川にも注目していただけると嬉しいです。
菜々緒(蔵前夏梅役)
劇場版「TOKYO MER」が、ついに第三弾を迎えます。
今までにない最大のミッションに、
喜多見チーフ、夏梅、そして新しいメンバーが、力を合わせて立ち向かいます。
これまで長い時間を共に闘ってきた戦友であり共演者、制作スタッフ、
そして応援してくださっているMERファンの皆様のおかげで、ここまで歩んでくることができました。
夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています。
さらに、なにやら面白い展開もあるようです。
是非、劇場で見届けていただけたら嬉しいです。
ご期待ください。
■公開情報
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
8月21日(金)全国公開
出演:鈴木亮平、賀来賢人、要潤、仲里依紗、石田ゆり子、菜々緒、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志
監督:松木彩
脚本:黒岩勉
制作プロダクション:大映テレビ
配給:東宝
©2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会
公式サイト:https://tokyomer-movie.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/tokyo_mer_tbs
公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_mer_tbs
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