鈴木亮平&松山ケンイチ、『リブート』“顔マスク”手術で大盛り上がり 「遊ばないで」

 日曜劇場『リブート』(TBS系)に出演する鈴木亮平と松山ケンイチがX(旧Twitter)で投稿を交わし、初回放送直後ならではの“ネタ”が詰まったやりとりに反響が広がっている。

 松山は「【ケーキ屋に転職しました】」と綴り、劇中で演じたパティシエ・早瀬陸に触れながら投稿。第1話の放送を「初回から色々起こり過ぎてとんでもない事になりましたね」と振り返り、「次週から早瀬陸は鈴木亮平さんに引き継がれます」と、“リブート”後の展開へバトンを渡した。

 鈴木について「力強いけれども繊細で【間】で感情を表現する俳優」と絶賛しつつ、「ゴリラ亮平は日本一【間】を操る術を持った俳優だと思っています」と独特の表現も。投稿には、整形外科医・桑原を演じる野呂佳代が鈴木亮平の顔が写されたマスクを持って手術に望んでいる様子が写されている。

 『リブート』第1話では、松山演じる早瀬が妻殺害の容疑をかけられ、追い詰められた末に“別人として生き直す”ことを選択。鈴木演じる刑事・儀堂になり代わるため、整形手術を含む「リブート」が動き出す流れが描かれた。松山の投稿に登場した“手術”の写真は、この展開を踏まえたオフショットだ。

 これに鈴木は引用リポストで「なんだそのマスク!」「野呂さんまで!」「撮影中に遊ばないで」とテンポよくツッコミ。

 さらに松山は「大変な手術でした」と続け、「消された名探偵はリブートしますか?」と問いかけた。この“名探偵”は、第1話終盤に描かれた裏組織の会食シーンで組織の金が無断で引き出されていたことが判明し、動揺した幹部・安藤(ダイアン津田)が潔白を訴えるも、冬橋に殴られて別室へ連行。その直後に銃声が響き、“退場を思わせる”衝撃の流れが描かれていた。

 鈴木はこの問いに「良い質問ですね。どう答えれば良いものやら」と前置きし、「名探偵安藤は……まだ出てくる、とだけ伝えるくらいは良いかもしれません」と意味深に回答。ハッシュタグとともに「ゴリラより」と締めくくった。

 最後は松山が「了解ですありがとうございます誰がゴリラや」とツッコミを入れている。

松山ケンイチ公式Xより

鈴木亮平公式Xより

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