『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2弾予告編 アムロ・レイ役の古谷徹が出演へ

 5月7日より公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の第2弾予告編、メインビジュアル、メカビジュアルが公開された。

 本作は、アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界観を色濃く引き継ぐ富野由悠季による同名小説を映画化したもの。反地球連邦政府運動「マフティー」が挑む新たな戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 公開されたメインビジュアルでは、少年時代にシャア・アズナブルが起こした第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)をくぐりぬけた主人公ハサウェイ・ノアの強いまなざし、妖艶な雰囲気を醸し出すギギ・アンダルシア、乗馬鞭を手に険しい表情を浮かべる地球連邦軍大佐のケネス・スレッグや、地球連邦軍の新型ガンダム、ペーネロペーの開発パイロットであるレーン・エイムの姿が切り取られている。

 あわせて公開されたメカビジュアルは、2020年に公開されたハサウェイ・ノア(マフティー・ナビーユ・エリン)の搭乗機“クスィーガンダム”のイラストを、鮮やかな色で仕上げたものとなっている。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』予告2

 第2弾予告編は、「彼は危険人物だ。地球連邦政府の秩序を乱すものだ」というセリフとともに、モビルスーツの中のハサウェイが登場するシーンから始まる。ペーネロペーの後ろ姿、モニター画面に映し出されるシャアのニュース、あの時引き止められなかったクェス・パラヤの姿。いろいろな思いを背負ったハサウェイが、「僕は代わるよ。変えてみせるよ」と誓い、人類の希望を賭けて戦う姿が映されている。

 そして、[Alexandros]が本作のために書き下ろした主題歌「閃光」が鳴り響くスピード感あふれる戦闘シーンが映し出されている。最後には、小説には出てこないアムロ・レイがハサウェイに向けて言葉を贈るシーンが切り取られており、アムロ役の古谷徹がコメントを寄せた。

 また、4月2日より劇場公開されるDolby Cinema版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にて、本作の冒頭15分53秒が先行公開されることが決定した。

古谷徹(アムロ・レイ役)コメント

古谷徹(アムロ・レイ役)

劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』以降のストーリーで、小説には出ていないアムロ・レイが出ると聞いて大変驚きました。どんな形でどんな台詞を言うのか、アフレコ台本を頂くまでとても楽しみにしていました。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の正当な後継作品として宇宙世紀に歴史を刻む『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』最新のアニメ制作技術の迫力と、その後のニュータイプたちの生き様を是非、劇場で見届けてください!

■公開情報
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
5月7日(金)全国ロードショー Dolby Cinema/4D同時公開
声の出演:小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一、斉藤壮馬、古谷徹、津田健次郎、石川由依、落合福嗣、武内駿輔、松岡美里、沢城千春、種﨑敦美、山寺宏一
企画・製作:サンライズ 
原作:富野由悠季、矢立肇
監督:村瀬修功 
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida、恩田尚之、工原しげき
キャラクターデザイン:原案 美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰
色彩設計:すずきたかこ 
CGディレクター:増尾隆幸、藤江智洋
編集:今井大介 
音響演出:笠松広司 
録音演出:木村絵理子 
音楽:澤野弘之
主題歌:[Alexandros]「閃光」(UNIVERSAL J/RX-RECORDS)
配給:松竹ODS事業室
(c)創通・サンライズ
公式サイト:http://gundam-hathaway.net/
公式Twitter:@gundam_hathaway