「東京フィルメックス」市山尚三プログラム・ディレクターが退任へ 新任はすでに内定済み

 10月30日から11月7日まで開催予定の「第22回東京フィルメックス」。本イベントのプログラム・ディレクターである市山尚三の退任が発表された。

 東京フィルメックスの第1回立ち上げ時よりプログラム・ディレクターとして映画祭に従事してきた市山。今回、プログラム・ディレクターは退任するが、法人理事長は留任するという。新任のプログラム・ディレクターはすでに内定しており、発表準備が整い次第、改めて発表される。

 「第22回東京フィルメックス」は、昨年に引き続き「第34回東京国際映画祭」(10月30日~11月8日)と同時期に開催予定。東京国際映画祭からの「カンヌ映画祭の大きな枠組みの中で独立性をもって開催される<カンヌ監督週間>のような連携を」という提案を受け、「映画界の連携強化」の理念のもと開催される。

■イベント情報
「第22回東京フィルメックス」
10月30日(土)~11月7日(日)開催(※予定)
会場:有楽町朝日ホールほか(※予定)
公式サイト:filmex.jp 
公式Twitter:@tokyofilmex 
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