ディアブロス亜種との激闘 『モンスターハンター』本編映像&監督コメント到着

 3月26日より全国公開となる『モンスターハンター』の本編映像が公開された。

 本作は、2004年に第1作が発売されて以降、16年を経た今なおファンを増やし、シリーズ累計販売本数6,500万本以上を誇る大ヒットゲームシリーズ『モンスターハンター』をハリウッドで実写化したアクション映画。

 累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した映画『バイオハザード』シリーズのアンダーソンが監督を務めた本作。映画『バイオハザード』シリーズに続くタッグで、ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めた。さらに、『ワイルド・スピードSKY MISSION』のトニー・ジャー、『ヘルボーイ』のロン・パールマンが出演。そして、女優・山崎紘菜が本作でハリウッド映画進出を果たした。

映画『モンスターハンター』本編映像

 公開された映像では、巨大モンスターが多数生息する危険な砂漠地帯で手を組み決死の闘いへ挑むことになる主人公アルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とミステリアスなハンター(トニー・ジャー)の前に屈指の強さと凶暴さを誇り、シリーズを代表するモンスターの1体であるディアブロス亜種が地中から出現。アルテミスたちにこの凶暴な強敵を倒す手段はあるのか。広大なフィールドでモンスターを相手にするモンハンの醍醐味、さらにディアブロス亜種が地中から急襲してくるファンにはお馴染みの場面をゲームの雰囲気そのままに完全再現した映像となっている。

 映画化プロジェクトを進めてきた張本人であり、10年以上にわたりモンハンをプレイしている熱狂的ファンであるポール・W・S・アンダーソン監督は、「この映画にとってモンスターは、ストーリーや出演者と同程度に惹きとなる要素だった。僕もその内の1人だが、大好きなモンスターたちが実写化されるのを見たいわけだ。僕はこの作品の脚本兼監督である以前に、ファンだからね」とモンスターたちに大いなる愛着とこだわりを持って描いたことを強調。特にディアブロス亜種については「倒すのが非常に難しいモンスターで、映画内では重要な役割を担っている」と、映画モンハンの世界を大きくゆり動かす象徴的な1体として登場させていることを明かした。

■公開情報
『モンスターハンター』
3月26日(金)全国公開
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、トニー・ジャー、ティップ・“T.I.”・ハリス、ミーガン・グッド、ディエゴ・ボネータ、山崎紘菜、ロン・パールマン
原作:『モンスターハンター』(カプコン)
製作:コンスタンティン・フィルム、テンセント・ピクチャーズ、東宝
配給:東宝=東和ピクチャーズ共同配給
(c)CONSTANTIN FILM Produktion Services GmbH
公式サイト:monsterhunter-movie.jp