エマ・ストーンが人気ヴィランに扮した特報も ディズニー最新作『クルエラ』5月28日公開決定

 エマ・ストーンが主演を務めるディズニー最新作『クルエラ』の日本公開日が5月28日に決定し、あわせて特報映像が公開された。

 本作の主人公クルエラは、ディズニー・アニメーションの名作『101匹わんちゃん』に登場するヴィラン。『眠れる森の美女』のマレフィセントのような特別な魔力は無いものの、私利私欲のためなら手段を選ばず、その底意地の悪さは、ディズニー史上最も悪名高きヴィランと言われる所以のひとつだ。なぜクルエラは邪悪なヴィランに変貌したのか。これまで語られてこなかった“クルエラ”の誕生秘話が明かされる。

 クルエラを演じるのは、映画『ラ・ラ・ランド』(2017年)でアカデミー賞&ゴールデングローブ賞の主演女優賞2冠に輝いたストーン。そのほか、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)、実写版『美女と野獣』(2017年)のエマ・トンプソンや、『キングスマン』シリーズのマーク・ストロングらが脇を固める。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018年)のクレイグ・ギレスピーが監督を務めた。

「クルエラ」特報|2021年5月28日(金)公開

 このたび公開された特報映像は、後の“クルエラ”となる少女エステラが、デザイナーを夢見て、パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドンの地に降り立つシーンから始まる。「私は人と違う生き方をしてきた、それが目ざわりな人も」という意味深なセリフとともに、希望溢れる若者の表情から一変、真っ赤なドレスでパーティーに乱入、車を窃盗しカーチェイスを繰り広げるなど、徐々に美しくも過激で破天荒な彼女の本性が現れはじめる。地味だったエステラはパンクロックなファッションに身を包むようになり、「私は生まれつき最高で……最悪」という言葉の通り、1人の少女の物語は狂気に満ちていく。

■公開情報
『クルエラ』
5月28日(金)全国公開
監督:クレイグ・ギレスピー
出演:エマ・ストーン、エマ・トンプソン、マーク・ストロング
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
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