玉森裕太がダークな黒ワンコと化した“黒ジュン”に 『ボス恋』新場面カット公開

 上白石萌音が主演を務めるTBS火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の第6話新場面カットが公開された。

 本作は、上白石が佐藤健と共演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)のスタッフが再集結し、ファッション雑誌編集部を舞台にオリジナル脚本で送るラブコメディ。主人公・奈未(上白石萌音)がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながらも、仕事と恋に懸命に立ち向かい成長していく。

 2月16日に放送された第6話では、『MIYAVI』第2号が無事校了し、奈未は次号企画のアシスタントとして声を掛けられるなど、順調に編集部員として成長しはじめる。また、奈未が理緒(倉科カナ)と潤之介の曖昧な関係性に煮え切らない思いを抱える中で、ツンデレ先輩・中沢(間宮祥太朗)が「俺ならお前のこと泣かせない」と男気溢れる言葉を伝え、恋の五角関係に。

 今回、公開されたのは、これまで登場してきた潤之介の白い子犬姿とは正反対な“黒ジュン”の登場シーン。毎話奈未の妄想シーンに健気で従順な子犬として登場する白い潤之介・通称“ジュン”だが、第6話では奈未が自分の部屋でシャワーを浴びる潤之介との今後の展開を妄想していたところ、ダークな黒ワンコと化した“黒ジュン”にベッドの上で強引に迫られる様子も。

 2月23日に放送される第7話では、『MIYAVI』が廃刊の危機となり、麗子は奈未と共にスポンサー探しに奔走するが難航していた。そんな中、奈未の家族が上京しアパートにやってくるが、そこに潤之介もやってきて鉢合わせに。潤之介が理緒と抱き合っているのを見てしまった奈未は、潤之介と話すことを拒否。母の真未(宮崎美子)は娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、潤之介を追い返してしまう。一方、中沢や遥ら編集部メンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正)を訪ねるため、同じ場所に行くことに。そして、潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを再び訪れ、そこで困っている様子の奈未の父・義郎(橋爪淳)と遭遇する。

■放送情報
火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
TBS系にて、毎週火曜22:00~22:57放送
出演:上白石萌音、菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗、久保田紗友、亜生(ミキ)、秋山ゆずき、太田夢莉、高橋メアリージュン、なだぎ武、犬飼貴丈、橋爪淳、山之内すず、宮崎美子、高橋ひとみ、宇梶剛士、倉科カナ、ユースケ・サンタマリア
脚本:田辺茂範
演出:田中健太、石井康晴、山本剛義
プロデューサー:松本明子
編成:宮崎真佐子
主題歌:Kis-My-Ft2「Luv Bias」(avex trax)
製作:TBSスパークル、TBS
(c)TBS