朝ドラ『エール』第118話では、木枯(野田洋次郎)や鉄男(中村蒼)が古山家にやってくる

 毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『エール』。11月25日放送の第118話では、木枯(野田洋次郎)や鉄男(中村蒼)が古山家にやってくる。

 華(古川琴音)とアキラ(宮沢氷魚)の結婚式が行われた第117話。第118話では、東京オリンピックの開会式を飾るオープニング曲を依頼され、その開幕が迫る中、音(二階堂ふみ)はなかなか曲を書こうとしない裕一(窪田正孝)に気をもむ。ある日、音から相談を受けた木枯が古山家にやってくる。その場にいた鉄男だけでなく、久志(山崎育三郎)、藤丸(井上希美)も集まり、みんなで歌い騒いで盛り上がる。そのとき裕一はある思いに駆られる。そしてついにオリンピックが始まった。

 昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・音の物語。主演の窪田正孝のほか、二階堂ふみ、中村蒼、山崎育三郎、北村有起哉、松井玲奈、奥野瑛太、古川琴音、宮沢氷魚らがキャストに名を連ねる。

■放送情報
連続テレビ小説『エール』
2020年3月30日(月)~11月28日(土)予定(全120回)
※9月14日(月)より放送再開
総合:午前8:00〜8:15、(再放送)12:45〜13:00
BSプレミアム・BS4K:7:30〜7:45
※土曜は1週間を振り返り
出演:窪田正孝、二階堂ふみほか
写真提供=NHK
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/yell/