R・ワイズとR・マクアダムスが本能的に求め合う 『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』本編映像

R・ワイズとR・マクアダムスが本能的に求め合う 『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』本編映像

 2月7日に公開される映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』より、本編映像が公開された。

 イギリス人女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー作に出会ったレイチェル・ワイズが、プロデューサーとして企画段階から携わった本作は、厳格なユダヤ・コミュニティの中で赦されることのない関係ながらも、運命によって引き寄せられた2人の女性を描いた物語。

 『グロリアの青春』『ナチュラルウーマン』のセバスティアン・レリオ監督がメガホンを取り、『ナイロビの蜂』『女王陛下のお気に入り』のワイズと、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『スポットライト 世紀のスクープ』のレイチェル・マクアダムスが主演を務める。

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』本編映像

 公開された本編映像では、信仰と愛の間で葛藤するエスティを、ロニートが監視が続く閉鎖的なコミュニティからロンドン中心部へと連れ出し、やがて抱き合う様子が映し出されている。なお、途中ロニートがエスティのカツラをとるシーンがあるが、超正統派ユダヤ・コミュニティでは女性は髪を剃り、カツラをつけなければならないという決まりから、エスティが普段カツラを着用していることを意味する。

 ラブシーンについて、ロニートを演じたワイズは「今回このセックスシーンは絶対に必要だった。特にエスティが感じた大きなエクスタシーは、彼女にとって精神的な解放でもあった。あれは自由を表していたの」と語り、エスティを演じたマクアダムスも「エスティの心を開くために、彼女を解放させることが必要だった。あのシーンでは、(男性との)他のセックシーンではまったく感じたことのなかったエネルギーを感じた。とても最高だった」とコメントしている。

■公開情報
『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
2月7日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
監督:セバスティアン・レリオ
出演:レイチェル・ワイズ、レイチェル・マクアダムス、アレッサンドロ・ニヴォラ
プロデューサー:フリーダ・トレスブランコ、エド・ギニー、レイチェル・ワイズ
配給:ファントム・フィルム
2017年/イギリス/英語/DCP/カラー/114分/原題:Disobedience/PG12
(c)2018 Channel Four Television Corporation and Candlelight Productions, LLC. All Rights Reserved.
公式サイト:phantom-film.com/ronit-esti

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