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劇中には『ゲット・アウト』ネタも 『アンクル・ドリュー』リルレル・ハウリー新カット&コメント

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 11月9日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショーされる『アンクル・ドリュー』より、リルレル・ハウリーの新場面写真とコメントが公開された。

 本作は、2012年にアメリカ本国のペプシコーラが制作した、YouTube再生回数累計1億回突破の人気CMを映画化した青春コメディ。マイケル・ジョーダンに憧れバスケットボールを始めるも、あるトラウマから選手の夢を諦め、現在はストリートバスケチームのコーチをし、大会での優勝を目指している青年ダックスが、伝説の選手だったお爺さん・アンクル・ドリューと出会い、伝説のチームを復活させ、バスケの聖地“ラッカー・パーク”で開催される大会に挑む。

 主人公アンクル・ドリューを演じるのは、CMに引き続きカイリー・アービング。その他にもシャキール・オニール、レジー・ミラーなど名立たるバスケレジェンドたちがチームメイト役を務める。『ドラムライン』のチャールズ・ストーン三世が監督を務めた。

 『ゲット・アウト』で一躍注目を集めたコメディアンで俳優のハウリーが本作で演じるのは、かつてバスケ界の伝説の男“アンクル・ドリュー”を再びバスケコートへ連れ戻すという、物語を牽引する男ダックス。

 全財産をつぎ込んで自分のチームを大会にエントリーしたが、宿敵にチームを横取りされてしまうという、人生負けっぱなしのダックスについて、監督は「ダックスがこれでもかとウィットに富んだ言葉をまくしたてるのは、成功していない負い目を埋め合わせたいから。プロタゴニストの典型だが、そういうダックスが私は好きだな。リルレルが演じるダックスはかっこよくもなく、むしろちょっとオタクっぽい」と語る。

 そんなハウリー自身は、新旧NBA選手だらけの活気あふれる撮影現場を楽しんでいたようで、「バスケ選手もコメディアンも、人をからかうのが大好きだ。僕らがアドリブでやった笑える会話もいくつか採用してもらったよ」と撮影を振り返った。なお、劇中では『ゲット・アウト』ネタも登場するという。

■公開情報
『アンクル・ドリュー』
11月9日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督:チャールズ・ストーン三世
出演:カイリー・アービング、シャキール・オニール、レジー・ミラー、リルレル・ハウリー、ティファニー・ハディッシュ
配給:REGENTS
2018/アメリカ/英語/103分/ドルビーサラウンド/カラー/アメリカンビスタ/原題:Uncle Drew
Motion Picture Artwork (c)2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
公式サイト:http://uncledrew.jp

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