太賀主演『母さんがどんなに僕を嫌いでも』11月公開決定 吉田羊が泣き叫ぶ特報映像も

 太賀と吉田羊が親子役を務める映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の公開月が11月に決まり、特報映像と場面写真が公開された。

 壮絶な家庭環境で育った青年が、母からの愛をつかみ取るまでの実話を映画化した本作。主人公・タイジ役を太賀、母・光子役を吉田が務め、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、木野花らが脇を固める。監督は、『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』『泣き虫ピエロの結婚式』の御法川修。

 今回公開された特報映像は、「あんたなんか生まなきゃよかった」と泣き叫ぶ母の衝撃的なセリフで幕を開け、太賀の目に溢れる涙や感情を露わにする痛切な場面、さらには吉田演じる母のさびしげな横顔が次々と映し出される。

 一方の場面写真では、特報の緊張感とは一転、仲むつまじい親子を演じる太賀と吉田の姿が切り取られている。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』特報

■公開情報
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
11月より全国公開
出演:太賀、吉田羊、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、小山春朋、斉藤陽一郎、おかやまはじめ、木野花
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
原作:歌川たいじ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(KADOKAWA刊)
制作プロダクション:キュー・テック
配給:REGENTS
(c)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
公式サイト:hahaboku-movie.jp

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