柊サナカ『あとはおいしいご飯があれば』コラボイベント開催 誠品生活日本橋「眠らない本屋」でお夜食体験

 柊サナカのレシピ付き小説『あとはおいしいご飯があれば』(双葉社)とコラボした食のイベントが2026年9月19日、20日に誠品生活日本橋で開催される。

 誠品生活日本橋は、7周年特別企画として24時間営業「眠らない本屋」を実施。台湾や日本の文化に浸る特別営業日に合わせ、同作に登場する料理を体験できる2つのイベントが行われる。

 第一弾は「おだしを味わう 追い鰹食堂 ~にんべんだしアンバサダー夜会~」。9月19日午後8時から翌20日午前10時まで、誠品生活市集「COOKINGSTUDIO」(COREDO室町テラス2F)にて、小説に登場する料理を味わえる一夜限りの「追い鰹食堂」がオープンする。クリームチーズとかつお節で作る酒の肴、薫る舞茸の炊き込みご飯のおにぎりなどを用意。おにぎりは白だしスープと合わせてだし茶漬けとしても楽しめる。あわせて鰹節削り体験も開催され、自分で削った鰹節を料理に“追い鰹”できる。お夜食には数量限定の白だし焼きうどんも登場する。

 第二弾は「試食&トーク『あとはおいしいご飯があれば』 つくって、味わう、物語の食卓 ~おだし薫る、ひととき~」。10月6日午前11時30分から、同会場にて体験型トークイベントを開催する。作品が生まれたきっかけや料理にまつわるトーク、ミニ鰹節講座&鰹節削り体験、作中料理づくり&試食が行われる。

 作中には、ラジオ番組内コーナー「おだしdeごはん」担当パーソナリティーで、にんべんだしアンバサダーの杉本史織が監修した、おだしを活かしたレシピが登場する。

 著者の柊サナカは1974年香川県生まれ。日本語教師として7年間の海外勤務を経て、2013年「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉『婚活島戦記』でデビューした。30カ国以上で翻訳が決定されている『人生写真館の奇跡』『彼の空のユンカース』、「天国からの宅配便」シリーズなど著書多数。

■イベント情報
おだしを味わう 追い鰹食堂 ~にんべんだしアンバサダー夜会~
日程:2026年9月19日(土)20:00~9月20日(日)10:00
場所:誠品生活日本橋 誠品生活市集「COOKINGSTUDIO」(COREDO室町テラス2F)
予定メニュー:
・クリームチーズとかつお節で作る酒の肴
・薫る舞茸の炊き込みご飯おにぎり
・白だしスープ
・だし茶漬けセット(薫る舞茸の炊き込みご飯おにぎり+白だしスープ)
・白だし焼きうどん
詳細:https://seihin0919odasi.peatix.com/

■イベント情報
試食&トーク『あとはおいしいご飯があれば』 つくって、味わう、物語の食卓 ~おだし薫る、ひととき~
日程:2026年10月6日(火)11:30~13:00
場所:誠品生活日本橋 誠品生活市集「COOKINGSTUDIO」(COREDO室町テラス2F)
内容:
・作品や料理にまつわるトーク
・ミニ鰹節講座&鰹節削り体験
・作中料理づくり&試食
詳細:https://seihin1006oisiigohan.peatix.com
お問い合わせ:誠品生活日本橋 03-6225-2871(平日11時~20時/土日祝10時~20時)

■書誌情報
『あとはおいしいご飯があれば』
著者:柊サナカ
レシピ監修:杉本史織
価格:1,815円(税込)
出版社:双葉社

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