横浜が舞台のバディライトミステリ『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口』重版決定 ことのは文庫創刊7周年フェアも開催
マイクロマガジン社・ことのは文庫より刊行されている『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』(著:如月新一/イラスト:ジワタネホ)の重版が決定した。
本作は、横浜に事務所を構える自称陰陽師・葦屋と、“欺瞞”を嫌う小説家・近森による正反対のバディが、“嘘”を武器に不可思議な事件の謎を解き明かしていくオカルトミステリ。趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋のもとに、勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返しなど、ゾクゾクと不可思議な事件が持ち込まれる。
著者の如月新一は、ジャンプ小説新人賞'2018テーマ部門「ミステリ」金賞、第1回講談社「NOVEL DAYS」リデビュー小説賞、SKYHIGH文庫賞など数々の賞を受賞し、2018年『放課後の帰宅部探偵 学校のジンクスと六色の謎』(SKYHIGH文庫)で書籍デビュー。その他の著書に『あくまでも探偵は』シリーズ(講談社タイガ)、『魔女が全てを壊していった』(二見ホラー×ミステリ文庫)などがある。イラストを手掛けるジワタネホは、書籍、広告、MVイラストなどで活動するイラストレーター。
『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口』如月新一が語る、嘘の本質と向き合い方 「生きていれば絶対についてしまうもの」
小説『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口』の著者・如月新一を取材。「嘘」というテーマや陰陽師を探偵にした着想やバディの造形、舞台であ…あわせて、ことのは文庫創刊7周年を記念した「推しバディフェア」が9月1日より一部書店にて開催される。対象作品を1冊購入するごとに、「証明写真風カード」(全6種)がランダムで1枚プレゼントされる。正反対バディから、人と猫のバディまで様々なバディがピックアップされている。
■書誌情報
『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』
小説:如月新一
イラスト:ジワタネホ
価格:803円(本体730円+税10%)
発売日:2026年6月22日
出版社:マイクロマガジン社(ことのは文庫)
■フェア情報
ことのは文庫創刊7周年「推しバディフェア」
開催時期:2026年9月1日より順次開催
特典:対象書籍を1冊購入につき、証明写真風カード(全6種)をランダムで1枚プレゼント
対象店舗:フェア参加書店