虐げられた少女が初めて愛を知る物語、望月くらげ最新作『青龍と水の花嫁』がことのは文庫より刊行

 望月くらげの小説『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る』(ことのは文庫)が2026年6月22日に発売される。

 本作は、特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠(まり)を主人公にした和風恋愛ファンタジー。家族に虐げられた末、贄として湖に沈められた鞠が辿り着いたのは、青龍が統べる静かで穏やかな世界だったーー。不器用ながら寄り添う青龍に触れ、鞠は初めて愛される意味を知っていく。

 一足先に作品を読んだ書店関係者・出版関係者からは「愛とは本当に何なんだろう、と考えてしまいます。」「青龍の不器用な優しさとヒロインのひたむきな強さがよかった。」と感想が届いている。

 同日より電子書籍の配信も開始され、電子版巻末にはイラストを手がけた芹田ジョンによるカバー用イラストがそのまま収録。

 あわせて、購入特典として協力書店限定で「特製ポストカード」(1種)が配布される。
※配布状況や配布時期は店舗により異なります。特典の有無については各店舗にお問い合わせください。

■書誌情報
『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る』
小説:望月くらげ
イラスト:芹田ジョン
価格:781円(税込)
発売日:6月22日
出版社:マイクロマガジン社(ことのは文庫)

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