アジカン結成30周年企画『サンレコ』7月号 オーディオ・インターフェース52P総力特集も
『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年7月号』が5月25日にリットーミュージックから発売される。
【写真】レコーディング・スタジオ「MUSIC inn Fujieda」にメンバー全員が集結
表紙・巻頭企画には、2026年に結成30周年を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場する。フロントマンの後藤正文が発起人となり静岡県藤枝市に設立されたレコーディング・スタジオ「MUSIC inn Fujieda」にメンバー全員が集結し、同所で録音した『フジエダEP』について語り合う内容となっている。
またメンバー・インタビューに加え、『フジエダEP』のエンジニアを務めた古賀健一へのインタビュー、MUSIC inn Fujiedaの探訪レポート、スタジオ設立に携わった各分野の専門家による音響チーム座談会、有明アリーナで開催された30周年記念ライブ『30th Anniversary Special Concert “Thirty Revolutions”』のPAレポートを収録する。
もう一つの目玉となるのは、52ページにわたるオーディオ・インターフェースの総力特集だ。アウトボードのようなアナログ・テイストを付加できる機種、イマーシブ・モニタリングに対応したモデル、配信に最適化された機種など、用途が明確化された製品が増えている近年の最新事情を整理し、話題の21機種をレビューする。導入解説は奥村建が担当する。
レビュー対象機種にはAMS NEVE 88M、ANTELOPE AUDIO Discrete 8 Oryx Synergy Core、APOGEE Symphony I/O MkII、FENDER Quantum HD 2、UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin X | Gen 2、YAMAHA URX22などが並ぶ。
また、新連載「What's in my Eurorack?」がスタート。アーティストのモジュラー・シンセ・システムに迫る企画で、編集部が用意したシャーシに各アーティストが選んだモジュールをビルトインしていく。初回は80KIDZのJUNが登場。
■書誌情報
『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年7月号』
著者:サウンド&レコーディング・マガジン編集部
価格:1,650円(税込)
発売日:2026年5月25日
出版社:リットーミュージック