中西茂樹(なすなかにし)初著書刊行 ロケ芸人No.1の素顔とは?相方休業の裏側や結婚生活も明かす
なすなかにし・中西茂樹『いまのところ』(双葉社)が2026年2月18日に発売された。
本書はお笑い芸人・なすなかにしの中西茂樹にとって初の著書。2001年、那須晃行とのいとこ同士の漫才コンビ『なすなかにし』を結成した中西。文章執筆やマンガ制作も好きでSNSでも数々の作品を公開し、たびたび話題となってきたなか、このたび満を持してエッセーを出版することとなった。
レギュラー多数&ロケ芸人としても引っ張りだこの売れっ子おじさんの緻密なボケは「あの日」「あのとき」があったからーー。
「芸人を目指したキッカケはいとこと一緒にいたいから」「幼少期、孤独だった中西茂樹と自作ゲーム」「幸せな結婚生活と意外な悩み」「No.1ロケ芸人の中西茂樹が考えるロケの極意」「上京して突きつけられたコンビ格差」……。妻・高田 紗千子(梅小鉢)との出会いから、こだわりのメガネ事情まで収録される。
また相方・那須晃行の休業時の裏側、葛藤、本音も初めて明かされるほか、描き下ろしマンガ46作品も収録。なすなかにしの幼少期から現在に至るまでの歩みを秘蔵写真も紹介される。
■中西茂樹コメント
この度、『いまのところ』を出版させていただく運びとなりました。私の「いまのところ」を、ぜひ知っていただけたらと思います。いまのところ、評判がいいです。
■書誌情報
『いまのところ』
著者:中西茂樹(なすなかにし)
価格:1,595円(税込)
発売日:2026年2月18日
出版社:双葉社