羽生結弦の会見を一言漏らさず完全収録 『AERA』世界フィギュア総力特集

 町田啓太が『AERA 4月12日号』(4月5日発売)の表紙に登場。カラーグラビアやインタビューの撮影を蜷川実花が担当。インタビューでは両親への思いから演じる役への向き合い方、現在進行中のプロジェクトなどについて語っている。

 他にもスウェーデン・ストックホルムで開催された世界フィギュアの総力特集では、羽生結弦が現地で応じた4回の記者会見を一言漏らさず1万1500字で完全収録しているほか、コーチのブライアン・オーサー氏の独占インタビューも掲載。

 新連載「棋承転結」には、渡辺明三冠が登場し、ライバル藤井聡太二冠について語っている。本連載は当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場し、将棋の話はもちろん、「ライバル」「ルーティン」「ピンチへの対処法」「恋愛・結婚」「勝負飯」などを深掘りするというもの。

 King Gnu 井口理の対談連載「なんでもソーダ割り」も本号からスタート。初回のゲストは『ジョジョの奇妙な冒険』作者・荒木飛呂彦。「スタンド」を出そうとしていた井口の子ども時代、荒木の「過酷な時期」など、4号に渡り掲載される。

雑誌内容

・K-POP第4世代のトップランナー NCT 127/ENHYPEN/ATEEZほか
・資生堂社長のメンターは若手社員
・ワクチン接種後しばらくは「献血NG」
・谷津嘉章[幻のモスクワ五輪代表]41年目の聖火リレー
・【時代を読む】「寄り添い」から生まれるハラスメント
・【現代の肖像】モデル・タレント アンミカ
など

■書籍情報
『AERA(アエラ)2021年4月12日号』
定価:440円(税込)
出版社:朝日新聞出版
公式サイト