フリーアナウンサー 鷲見玲奈、グラビアでも注目される理由 3名のカメラマンが見出した魅力とは

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が3月8日に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』14号の表紙&巻頭グラビアに登場。自らの手で髪をポニーテールに結え、春らしい明るい笑顔で表紙を飾っている。

ドラマにバラエティに大活躍

 昨年の春にテレビ東京を退社し、フリーアナウンサーに転身した鷲見玲奈。バラエティやラジオに出演する傍ら、グラビアでも注目を集めており、各誌で何度も表紙を飾るほどの人気ぶりだ。

 また、今年1月に放送された本田翼主演のスペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』ではドラマ初出演を果たし、演技を披露。女優業への一歩を踏み出した。さらに3月には、大型ファッションイベント「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」でMCを務めるなど、幅広い挑戦を続けている。

 タレント、グラビア、女優。その多彩な活躍は、どこまで繋がっていくのだろうか。今年もまた新しい挑戦が見られるのではないかと、楽しみな気持ちでいっぱいだ。

4名のカメラマンによるバースデーカレンダーが発売決定

 誌面グラビアでは、4名のカメラマンが四季を撮り分ける特製バースデーカレンダーが発売されると告知されており、そのなかから、カメラマンの中村和孝、今城純、田口まきの3名による撮り下ろしが掲載されている。

 冒頭5ページは中村和孝の撮り下ろし。大きめのブルーのストライプシャツを色っぽく着崩したナチュラルな一枚から始まり、続くカットでは、ワンピースを揺らして踊る姿や至近距離での素顔が見られる。グラビア活動を含め、あらゆる活動をのびのびと楽しみながら取り組んでいるのが伝わってくる柔らかい笑顔。出会いもあれば別れも多い3月だが、鷲見玲奈のリラックスしたグラビアを見ていると、春の妙な緊張もやさしく解けていくようだ。