日向坂46 齊藤京子、お団子ヘアで“アザトカワイイ”表情 豪華12Pグラビアに注目

 日向坂46の齊藤京子が11月19日発売の『週刊少年チャンピオン』第51号の表紙&巻頭グラビアに登場した。来年1月に日向坂46初のソロ写真集が発売されることから、グループとしてはもちろん、個人としても注目度の高い存在だ。週チャンへの登場は、今回で4度目。本誌では、豪華12Pのグラビアに加え両面BIGポスターの付録付いており、齊藤京子の可愛さにみっちり迫っている。

夢に真っ直ぐな日向坂46の歌姫・齊藤京子

 日向坂46のメンバーの中でも、歌唱力の高さに定評のある齊藤京子。改名前のけやき坂46名義で発売された1stアルバム『走り出す瞬間』にはソロ楽曲「居心地悪く、大人になった」が収録され、特徴的な優しい低音ボイスで、あたたかみのある歌唱を披露していた。

 もともとソロ歌手になるために数々のオーディションを受けていた経験があり、オーディション会場でその当時同じくソロ歌手を目指していた元欅坂46の今泉佑唯と出会っている。この二人の関係性はファンの間では周知かもしれないが、ともに歌手を夢見た今泉佑唯が欅坂46のメンバーになっていたことが、齊藤京子がけやき坂46のオーディションを受けるきっかけの一つともなっている。運命的な関係性であり、齊藤京子が歌手の夢に真っ直ぐ突き進んだからこそ、今の日向坂46があると言っても過言ではないはずだ。

 けやき坂46のオーディションに合格した後は、「きょんこハート」や「きょんこ占い」など個性的な企画で握手会を盛り上げるなど、新しい居場所で夢に向かって奮闘している。今では日向坂46として、一人ではなく、メンバーとともに大きな夢を抱いている。そんな直向きな彼女を、応援しないわけにはいかない。

新鮮なスタイリングで見せるおしゃれなグラビア

 本誌では「新鮮でしょ」と題し、今まで意外とやってこなかったというポニーテールやお団子ヘア、柄物の衣装を身に付けたグラビアを披露。光をたくさん集めたあたたかい写真で、女の子らしく可愛い12Pとなっている。