声優・斉藤壮馬が参加 凪良ゆう『滅びの前のシャングリラ』PV公開

 本屋大賞受賞作家・凪良ゆうの最新作『滅びの前のシャングリラ』のプロモーションビデオが、公開された。

 この動画では、人気声優の斉藤壮馬が声を担当。声優界きっての読書家としても知られる斉藤による朗読で、話題作の世界観を存分に味わえるPVが完成した。(URL:https://youtu.be/yUKSEbqwrXo)

 なお、リアルサウンド ブックでは『滅びの前のシャングリラ』刊行を記念して、凪良ゆうと橋本絵莉子の特別対談を掲載中。こちらもチェックされたい。

凪良ゆう × 橋本絵莉子 特別対談:小説家と音楽家、それぞれの「シャングリラ」

■『滅びの前のシャングリラ』あらすじ
「明日死ねたら楽なのにとずっと夢見ていた。
なのに最期の最期になって、もう少し生きてみてもよかったと思っている」
一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる。
学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そして――
荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。圧巻のラストに息を呑む。滅び行く運命の中で、幸せについて問う傑作。

■PV出演(声):斉藤壮馬(さいとう・そうま)プロフィール
声優・アーティスト
オフィシャルサイト https://www.saitosoma.com/

■著者:凪良ゆう(なぎら・ゆう)
滋賀県生まれ。2006年、「小説花丸」に「恋するエゴイスト」が掲載されデビュー。以降、各社でBL作品を刊行。17年非BL作品である『神さまのビオトープ』を刊行し高い支持を得る。20年『流浪の月』で本屋大賞を受賞。本作が受賞後第1作となる。

■書籍情報
『滅びの前のシャングリラ』
著者:凪良ゆう
出版社:中央公論新社
定価:本体1,550円+税
装画:榎本マリコ
装幀:bookwall
【冒頭を一挙公開 関連サイトはこちら】
特設サイト https://www.chuko.co.jp/special/shangrila/
試し読みサイト https://fujinkoron.jp/articles/-/2508

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