
韓国で聴かれるJ-POP
現地の今を知る、いくつかの視点
最も近く、最も遠かった音楽は、パンデミックの静けさのなかで静かに根を下ろし、2023年、チャートに最初のシグナルを刻み、
2024~2025年にはアリーナとドーム、フェスティバルとボックスオフィスの記録が積み重なって「ブーム」になった。
そして2026年――J-POPは韓国市場に常駐するひとつの「ジャンル」になった。
そのリアルな熱量を実際に体感した人々の視点を借りながら、韓国で親しまれるJ-POPの今を届けたい。

【総論】 J-POPは韓国でいかにして“市民権”を得たのか 2023〜2026年の記録 ブームからジャンル、そして循環へーーJ-POPは今や、韓国の大衆音楽市場において確固たる「市民権」を獲得しつつある。(文=soulitude)
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【ライブレポート】Official髭男dismのKSPO DOMEを韓国人ライターが観た 自己紹介を終え、“今”をとことん見せた2年ぶり来韓公演 2024年の髭男が、韓国に自分たちの音楽を紹介し、存在を知らしめる時間だったとすれば、2026年の髭男は、すでに自分たちを知り待っていてくれる観客と共に、ライブをつくり上げていく姿に近かった。(文=Saneul(SADO MAGAZINE))
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