Esme Emerson、EP『It's All Just Noise』リリース The Japanese Houseとの共作「Woof」配信も
Esme Emersonが、EP『It's All Just Noise』を11月13日にCommunion Recordsよりリリース。あわせてニューシングル「Woof」を先行配信し、MVを公開した。
「Woof」は、クロエ・クレーマー(Chloe Kraemer)との共同プロデュースにより制作され、クレーマーおよびThe Japanese Houseのアンバー・ベイン(Amber Bain)との共作で生まれた楽曲。ドリーミーで幻想的なサウンドを基調に、豊かなインストゥルメンテーションと繊細なメロディ、静かな歌声から高揚感のあるコーラスへと展開するボーカルが響く。淡く温かな空気感の中で、これまで2人の音楽を定義づけてきた感情の親密さと、よりスケール感のあるサウンドを両立させた楽曲となっている。
EP『It's All Just Noise』は、愛、失意、アイデンティティ、感情的依存を探求した全8曲を収録。悲しみや失恋、脆さ、理解されたいという欲求の中で美しさと解放を見出し、個人的な体験を感情豊かなポップミュージックへと昇華させた作品となっている。
「Woof」は、8月にリリースされた「Jackie」に続くシングル。「Jackie」はクレーマーとの共作/プロデュース、アンバー・ベインの楽曲参加によるメランコリックなドリームポップで、The Indie ListやNew Music Friday UKをはじめとする主要プレイリストに選出された。今回のEPには、既発曲「Centipede」のほか、未発表曲「Anchor Me Down」「Baby, Goodbye」「Go Back」「Gun」「Road」が収録される。
Esme Emerson コメント
「Woof」は、優しさへの飢えによって囚われ(あるいは首輪を繋がれ)ている状態について歌った曲です。みんながどう感じているかを察しようとし、すべてを良くするための存在になろうとすること。子供の頃は、すべてが自分のせいに思えることがあります。大人になると、すべてが自分の責任に思えることがあります。愛情や居場所、承認を求めることは苦痛です。時にそれは、自分ではどうにもできないことなのです。それに気づくために、私たちは時々自分自身を傷つけてしまうのです。
■リリース情報
Esme Emerson「Woof」
配信中
レーベル:Communion Records
配信リンク:https://esmeemerson.lnk.to/woof
Esme Emerson『It's All Just Noise』
発売日:11月13日
レーベル:Communion Records
収録曲:
Centipede
Jackie
Woof
Anchor Me Down
Baby, Goodbye
Go Back
Gun
Road
■関連リンク
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