KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.5:DAIKI&YURA “これが最後”と受けた『新世界』 そこで育まれた絆と得た刺激を語る

KO1KEYZ連載:DAIKI&YURA

 JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たした。

 リアルサウンドでは、2人ずつのペアでメンバー全員へのリレーインタビューを行い、デビューの心境やメンバーの個性などを全6回にわたってたっぷり掘り下げていく。第5回は、DAIKI&YURAペアが登場する。(編集部)

KO1KEYZ(撮影=堀内彩香)
KO1KEYZ

「ステージ上でのDAIKIのキラキラ感は本当に見習うべきところがたくさんある」

――まずは自己紹介をお願いします。

DAIKI:KO1KEYZのリーダーDAIKIです。趣味は、緑のものを集めることと衣装作り、あとはパフェが好きなのでパフェ作り! 特技は……これは初めて話すのですが、アイスの大食いです。本当に上限なしで食べられるんですけど、食べすぎは良くないと思うので、食べすぎないようにしています。何も考えなくていいなら、1日に10個ぐらいは食べられますね。

YURA:YURAです。僕の趣味は、チョコミント味のアイスやお菓子を食べることと、エッセイ本を読むこと。あとは字を書くのが好きなのと、モッパンを見ることですね。特技はピアノと習字です。

――お二人を推すと、どんないいことがありますか?

DAIKI:僕はポジティブに生きているので、見たら元気が出ると思っています。僕を推してもらえたら、毎日ポジティブに、楽しく笑えます。

YURA:僕は安心したい時に見てもらえる人でありたいなと思っています。悩みがある時に憩いの場のような存在になりたいです。

KO1KEYZ DAIKI(撮影=堀内彩香)
DAIKI

――ルーツなど共通点も多いお二人ですが、お互いのことをどのように見ていますか?

DAIKI:パフォーマンスに対する意欲や目指すべきところなど、似ているなと感じるところは多いです。その一方で、YURAは丁寧な部分が多いのに対して、自分は結構おおざっぱなところもあるので、そこは違うところだなと感じています。

YURA:DAIKIは、目だけで何を言いたいか感じ取れる人だなと思っています。日本語だけでなく韓国語も話せるからこそ、日本語にはない感情も共有できますからね。DAIKIに関してはオーディション中から惹かれている部分がありました。自分がチームを作ってメンバーを選ぶ時も、DAIKIを選びました。アイドルとして必要なものを持って生まれた人だなと思っていますし、ステージ上でのDAIKIのキラキラ感は本当に見習うべきところがたくさんあるなと感じています。

――お互いに入れ替わることがあったら何をしたいですか?

DAIKI:僕はスイーツが大好きですが、チョコミントだけはあまり得意じゃないので、YURAになったらチョコミントをいっぱい楽しんでみたいです!

YURA:僕はそんなにはじけるタイプではないのですが、DAIKIは天真爛漫なので、DAIKIになったら、とりあえずはじけてみたいです(笑)。「このはじけ方はDAIKIにしかできないな」と思うことも多いので、心の内を覗いてみたいなと思います。

KO1KEYZ YURA(撮影=堀内彩香)
YURA

――では、お二人がアーティストを志した理由を教えてください。

DAIKI:小さい頃からアイドルを見て育ってきたので、自分の中にアイドル像がしっかりありました。何かを目指すなら「やっぱりアイドルになりたい!」と思ったんです。

YURA:僕は小さい頃からアーティストを目指していたわけではありませんでしたが、みんなの前に立って人を喜ばせるのがずっと好きで。アーティストという職業を見つけた時に、「これだ!」と思いました。

――夢を目指す手段として『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』を選んだのは、なぜですか?

DAIKI:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の募集を見つけた時に惹かれるものがあったからです。過去に、「アイドルになりたい」と思って挑戦したプログラムがうまく行かなくて、そこからどうしようと悩んでいたものの、きっかけがなかなか見つけられませんでした。いろいろな道を考えたものの、なんだか運命を感じられなくて。でも『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』には運命……ディスティニーを感じたんです。

YURA:僕も韓国でオーディション番組に挑戦した身なのですが、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は最後のチャンスのつもりで受けました。

DAIKI:僕もそうだな。

YURA:最初から「これが最後」というつもりだったので、募集のお知らせを見た時に、悩みもせずにすぐに応募しましたね。

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