Snow Man 深澤辰哉、メンカラ“紫”への愛着&横顔や手へのこだわりを語る 「MEDIHEAL」アンバサダー就任レポ
Snow Manの深澤辰哉が9月8日、都内で開催された韓国発ダーマコスメブランド「MEDIHEAL」のブランドアンバサダー就任&新CM発表会に登壇。自身初の単独出演となる新CM「一緒にどう?PDRNセラムとマスク編」とトークセッションを披露した。
会場では新作の「ダーマセラム」と「ダーマセラムマスク」がお披露目され、近年注目されている成分であるPDRNやティーツリー、マデカソシドを採用したダーマスキンケアシリーズとして、この日から一般発売がスタート。MEDIHEA代表のジョアンナ・キム氏は、韓国で15年連続売上ナンバーワンの実績を持つマスクパックからトータルスキンケアへ事業を拡張する節目に、深澤の持つ親しみや温かい魅力をブランドの理想と重ねてアンバサダーに迎えたという。
その後ステージに立った深澤は、開口一番「やっぱりひとりだと、めちゃめちゃ緊張しますね」と本音をのぞかせる。続いて、アンバサダー就任について「もともと使ってはいましたが、まさかブランドアンバサダーに選んでいただけて光栄です。MEDIHEAL製品のよさを色々な人に届けられたらいいなと思います」と意気込みを語った。
とりわけ思い入れを見せたのが、自身のメンバーカラーと同じ紫色の「PDRNダーマセラム」だ。「やっぱり紫というところに愛着を持ってしまう」と笑い、マスク製品については「ゲームをしながらマスクをして、みたいなことをほぼ毎日やってます」と日常使いを明かした。
初となる単独CM撮影については「監督に『カッコつけてください』とリクエストを受けたんです。でも今まで『カッコつける』ということをしてこなかったので、一番難しいリクエストでした」と苦笑い。一方で「手のきれいさに自信がある」と話し、「セラムを落とすシーンがあるんですけど、そこはかなり気合入れて撮影した」と細部へのこだわりを語る場面も。さらに自信がある見せ方として「正面よりも横顔」と紹介。
会見終盤には、質問カプセルをクレーンゲームで引き当てて回答する演出もあった。自他ともに認めるクレーンゲームの達人・深澤は、得意だと胸を張りつつ、何度か失敗したのちに手で直接カプセルを直す禁じ手を披露。さらに「今のところノーミスですからね」と強がって会場からの笑いを誘う。
カプセルに入っていた「自分が一番負けていないと思うこと」という質問には「これやってみたいなって思った時の、ガッと飲み込む集中力」を挙げ、「肌がきれいになって得したこと」という質問に対しては「肌を褒められると、よりスキンケアを頑張っていきたいな、より肌を綺麗にしたいなと思う」とそれぞれ回答した。
さらにロケ現場で声をかけられたエピソードを話す場面では、「一番最初に『肌がきれい』と言われたんです。めちゃめちゃ嬉しかったですけど、まず『カッコいい』がほしかった気持ちもあります(笑)」と複雑な心境を明かした。
最後に深澤は「MEDIHEALさんとのご縁を大切にして、これからも肌に磨きをかけていきたい」とメッセージを送り、発表会を締めくくった。