かわにしなつき×Leola、「Let it fly」セッション動画公開 シンガーソングライター同士で楽曲制作や悩みを語り合う
シンガーソングライターのかわにしなつきが、自身のYouTubeチャンネルにて、LDH JAPAN所属のシンガーソングライター・Leolaとの対談動画「Leola × かわにしなつき「Let it fly」-talk and session-」を公開した。
本動画は、かわにしなつきがゲストアーティストを迎え、音楽や活動について語り合いつつ楽曲をセッションするYouTube企画「talk and session」の第2弾となる。今回のゲストにはLDH JAPAN所属のシンガーソングライター・Leolaを招いた。
かわにしはYouTubeの説明欄では「10周年までの中で感じた悩みや葛藤、楽曲を作るときに考えていたこと、悩みながらも音楽を続けてきた理由など...同じシンガーソングライターだからこそ聞いてみたかったことも含め、私なりにたくさん質問させていただいています」と紹介した。
あわせて、「大好きな音楽を通して、素敵なアーティストの皆さんのことをもっと知ってもらえる場所になったら嬉しいです。そして、普段シンガーソングライター同士が会って話をするなら、こういう話を永遠としている時もあるなあと、リアルな私たちの裏側が覗ける企画になったのではないかなと思います」と見どころを綴っている。
動画内でLeolaは、10年寄り添った代表曲「Let it fly」について語っている。2016年4月末のデビュー直前、同年4月中旬に地元・熊本で震災が発生。出身地を公表していなかったことから震災に触れることができず、もどかしさや悔しさを抱えながらデビューを迎えたという。夢に向き合い必死に頑張る姿を見せることが地元の人への勇気になると信じて活動し、デビュー2曲目となる「Let it fly」の歌詞に当時の思いを込めたと明かしている。Leolaのアコースティックギターの弾き語りから始まる本セッションは、2人のハーモニーによる構成となっている。
また、かわにしなつきは新曲「あくびしてもう一回」を7月24日に配信リリースし、あわせてMVもYouTubeにて公開した。本楽曲は、かわにしなつきと同じアソビシステム所属のシンガーソングライター・近藤夏子が書き下ろしたもの。ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして活動し、ラジオパーソナリティなどでも活躍してきた近藤夏子が、自身の経験を重ねながら、現在のかわにしなつきに届けたいメッセージを歌詞とメロディに込めた楽曲となっている。
かわにしなつきはMV公開日の7月24日、自身のInstagramにて「大好きな大大大先輩に提供していただいた楽曲、「明日でもいっか」って肩の力を抜くことの大切さを教えてもらいました。MVは、初めてのバンドシーンもあってカッコイイMVになってます」と綴っている。MVでは、草原でドラムやギター、キーボードとともに電子ピアノを弾き語るバンドシーンが見どころとなっている。