The Winking Owl、2026年の再始動を発表 新女性ボーカリストをオーディションで募集も

The Winking Owlが2026年の再始動と、新ボーカリストオーディションの開催を発表した。
このたび同バンドは、6年の活動休止期間を経て再始動。新体制はギタリスト/コンポーザーのYomaと、ベーシストのRanmaluが中心となっており、バンドの新章を共に築く新ボーカリストのオーディション開催がアナウンスされた。現在特設ページにて応募受付が始まっている。


The Winking Owlは2020年、パンデミックによってライブの場が失われるなか、前任ボーカルのLuizaと別々の道を歩む決断とともに一度立ち止まることを選んだ。特設ページに掲載されたステートメントでは、「正直に言えば、もう一度このバンドを動かせるのか自信がありませんでした」と当時の心境が綴られている。
再始動を決意させたのは、活動休止後もなお世界中で楽曲を聴き続けるリスナーの存在だったという。「そのひとつひとつが、過去の自分たちから背中を押されているようで、とても心強く感じています」と感謝を述べたうえで、「過去を超えるのではなく、引き継いで新しい形へ。新しい仲間とともに、また新しい景色を一緒に見れますように」と再始動への想いを言葉にしている。なお、これまでバンドを支えたドラマーのKenTは、今回の活動には参加しないことも同時に報告された。
オーディションで募集するのは女性ボーカリスト。年齢、国籍は不問で、東京を拠点に活動できることが条件となる。応募時の歌唱曲はThe Winking Owlの楽曲のほか、オリジナル曲や既存曲のカバーでも可。歌唱パフォーマンスがわかる音源、動画、またはSNS、配信プラットフォームへのリンクに、氏名、年齢、居住地域、活動歴などを添えて、メールで応募する形式となる。特設ページには『Your voice. Our next chapter.』という言葉が掲げられている。

■オーディション情報
The Winking Owl 新ボーカリストオーディション
応募条件:女性ボーカリスト/年齢・国籍不問/東京を拠点として活動できる方
歌唱曲:The Winking Owlの楽曲、オリジナル曲、既存曲のカバーのいずれも可
提出資料:歌唱パフォーマンスがわかる音源・動画、またはSNS・各配信プラットフォームへのリンク/氏名・年齢・居住地域・活動歴など
応募方法:メールにて応募
応募先:two.vocalaudition@gmail.com
募集期限:8月31日
特設ページ:https://winking.jp/audition/
■関連リンク
公式サイト:https://winking.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/two_japan/
X(旧Twitter):https://x.com/two_japan
YouTube:https://youtube.com/playlist?list=PLfxA9nt2h0tXNQrxLZy_EeQay_ELCLg_N
Spotify:https://open.spotify.com/artist/08aT4nW2iKh4WRoYojWmDE
























