Nao Yoshioka、6thアルバム『self』より「Yet to Come」MV公開 制作期間中に山中湖で撮影

Nao Yoshiokaが6thアルバム『self』をリリース。また、収録曲「Yet to Come feat. Keyon Harrold」のMVが7月24日20時に公開される。
本作には、フィラデルフィアのネオソウル・レジェンド Bilalをはじめ、グラミー賞受賞プロデューサーのPeter CottonTale、エミー賞受賞プロデューサーのKhari Mateen、トランペッターのKeyon Harrold、シカゴのポエット/シンガーであるJamila Woods、Devin Morrison、MXXWLL、Sam Wills、Bnnyhunna、Mỹ Anh、Misha、Chien Chien Luなど、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの表現者たちが参加。ネオソウル、インディR&B、アフロビーツ、ハウス、スピリチュアルジャズまで多彩なサウンドを横断し、Nao Yoshiokaの歌声が作品全体を束ねている。

本作は、SWEET SOUL RECORDSが掲げてきた『WORLD SOUL COLLECTIVE』という理念を体現した作品でもある。国境やジャンル、人種を越えて世界中のミュージシャンとソウルミュージックを紡ぐという思想を、アルバムという形で結実させている。
アルバムのテーマは“self(自己)”。前作『Flow』のワールドツアーを完走したNao Yoshiokaが、光を追い続けてきた一方で、自身の中にある孤独や罪悪感、弱さといった“シャドウ”に向き合った過程を12曲で描いている。心理学者ユングが語る“シャドウ”の概念にも着想を得ながら、弱さを克服するのではなく、自分自身の一部として受け入れることで辿り着いた答えを音楽として昇華したコンセプトアルバムとなっている。
「Yet to Come」のMVは、本作の制作期間中にNao Yoshiokaが多くの時間を過ごした山中湖で撮影された。アルバム『self』が描く世界観を、雄大な自然の中で映像として表現した作品となっている。
アルバム『self』は本日より各音楽配信サービスにて配信開始。CDも同日発売となり、8月7日発売予定の数量限定クリアヴァイナルLPは現在予約受付中となっている。あわせて、最新アルバムを携えたワールドツアー『Nao Yoshioka “self” World Tour』の開催も決定。国内ツアーに加え、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地での公演を予定している。
■MV情報
Nao Yoshioka - Yet to Come feat. Keyon Harrold (OfficialVideo)
2026年7月24日(金)20:00公開予定
https://naoyoshioka.lnk.to/yet-to-come-mv
■関連リンク
Nao Yoshioka(SWEET SOUL RECORDS):https://sweetsoulrecords.com/artists/nao-yoshioka/
























