大倉忠義、ジュニア150人超と挑むデビューへの軌跡 新ドキュメンタリー『POTENTIAL』配信
SUPER EIGHTの大倉忠義がプロデュースを務めるジュニアたちに長期密着した新ドキュメンタリーシリーズ『POTENTIAL 大倉忠義』が、7月16日よりNetflixにて日本国内および世界配信、Prime Videoにて日本国内配信される。

本作は、ジュニアのプロデュースを手がける大倉忠義とジュニアたちの舞台裏に迫るドキュメンタリー。第1話、第2話はそれぞれ1時間超のボリュームで、大倉とジュニアが挑んだ公演の裏側を独占インタビューや本番パフォーマンス映像とともに届ける内容となっている。今後も継続的な配信を予定している。
デビューを目指すジュニアたちは、東京と関西合わせて総勢150人を超える。彼らを見守ってきた大倉は「まだ成長過程の子たちが評価される。“可能性”を信じてあげてよと…」と語る。番組では、ジュニア自身が主役となる公演『ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-』に密着。千井野空翔、阿達慶、竹村実悟がリーダーを務めるこの公演で、千井野は「(お客さんが)俺たちだけを見に来てくれている。それがすごくうれしい」と喜びを語った。
少年隊のヒット曲を歌う『少年隊コーナー』や殺陣に臨む『和コーナー』など事務所の伝統が凝縮された公演の模様が映し出されるほか、公演を見に来ていた中島健人からジュニアへエールが送られる場面も。
あわせて大倉は、ジュニアプロデュースの原点である大阪へと向かい、AmBitiousやBoys beらが参加する『関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY』のリハーサルに立ち会う。パフォーマンスを見た大倉は「ヤバい…」と表情を曇らせ、「皆のなかで、関西ジュニアらしさって何ですか?」と後輩たちに問いかけていく。
さらに番組では、書類選考を通過した約160人が実技審査に臨む『2025年度オーディション』にも独占密着。選考員の1人として大倉がジュニアの選考基準を明かす場面も収録されている。
「絶対デビューさせたい」と願う大倉は、ジュニア総勢77人が出演する『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』のプロデュースにも挑む。ACEesには「すごく難しいと思うけど乗り越えてほしい」と試練を与え、単独ツアーとの同時進行で準備期間が十分に取れていないB&ZAIには真摯に向き合い、KEY TO LITには「何か考えてもらえるなら」とある楽曲の構成を託していく。
番組内では、AmBitiousの永岡蓮王が「関西代表として選ばれたからには、東京に負けないぐらいの空気を作りたい」、内村颯太が「勝ちます!」、KEY TO LITの猪狩蒼弥が「悔しいもん、基本的に」と、ジュニアたちの心境が次々と明かされていく。


■番組情報
『POTENTIAL 大倉忠義』
・第1話「for the TEAM 語りあえ、支えあえ。」
・第2話「Light my FIRE 心に火をつけろ」
【出演】大倉忠義・ジュニア
【制作プロダクション】スローハンド
【製作】ストームレーベルズ
【クレジット】(C)Storm Labels
番組公式ホームページURL:https://sp.storm-labels.co.jp/potential/
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Storm FILM YouTube:https://www.youtube.com/@Storm_FILM_Official























