NiziU リレーインタビュー第9回:MAKO「秘められた可能性を信じたい」 5周年の先、“最高なNiziU”を更新し続けるために
東京ドームは「全WithUの皆さんの心に響くような感動的な公演にしたい」
――MAKOさんはこれからのNiziUをどのように思い描いていますか?
MAKO:私たち9人が同じ目標に向かっていきたいというのはありますし、いろんなジャンルの音楽を追求して、NiziUというブランドを形成していきたいです。型にはまらないアーティスト像で、日本にとどまらず、いろんな国でNiziUの音楽が鳴り響く、そんなアーティストになりたいと思います。
――2025年11月にはNiziUの新アーティストロゴが公開になりました。
MAKO:5年を経て、私たちにとっても転換期だと思っています。今までのエネルギッシュでハッピーなNiziUというよりか、一段階大人になった、これからまた新たな姿を届けていけたらと思いますし、まだ秘めている部分だったり、自分でもまだ見つけられてない部分があると思うので、それを追求していって、自分でも新たな発見をしていけたらいいです。
――MAKOさん個人としてはこんな姿を知ってほしいというところはありますか?
MAKO:Instagramの個人アカウントでは私の日常を発信していきたいですし、アーティストの面でも実力を広げていきたいです。まだやったことのないジャンルにも挑戦していきたいですね。私にかっこいいイメージを持っているWithUが多いと思うんですけど、大人っぽいかっこよさ、カリスマ性が漂うというか、立ってるだけでかっこいい感じ。まだ自分の中に秘められた可能性を信じていきたいですし、限界はないと思っているので、常に追求をしていきたいです。
――アーティストとして自身の成長を実感するのはどんな時ですか?
MAKO:ツアーで追求心が芽生えてきた時ですね。公演をするたびにもうちょっとこうすればよかった、ここの歌い方をもう少し大胆にすればよかったとか、自分の中で納得のいかない部分が少しずつ出てきたりしているので、その中で自分のスタイルを見つけ始めたのは自分の中でも成長したと感じる部分です。NiziUの楽曲自体も音域が広がっているので、出したことのない声も出していきたいですし、最近はセットリストだったり演出の面で、メンバーとも積極的にディスカッションしているので、そういった公演も自分たちで作っていけるようにしていきたいですね。
――『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』(3月に終了)の手応えはいかがでしたか?
MAKO:『NEW EvoNUtion』では私たちの進化した姿をお見せするのが目標にあって、私たちも準備しながら「これ、よかったよ」「これかっこいいね」ってお互いに褒め合うことで、「こんな姿があったんだ」「この表情よかった」とか、5年間一緒にいたにもかかわらず、メンバー同士でもさらに進化した姿を感じられるツアーになりました。WithUの皆さんも、今までで一番よかったと言ってくださる方がたくさんいましたし、ステージ構成だったり演出もこれまでと違った部分が多くて、私たちもやりがいがありましたね。ホールツアー『NiziU Live with U 2025 “NEW EMOTION : Face To Face”』を経て、MCの回し方も学びましたし、この5年間で学んできたことをアリーナツアーで発揮できたんじゃないかと感じます。
――最後に、約3年半ぶりの東京ドーム公演への意気込みを教えてください。
MAKO:私たちのこれまでの本当の集大成をお見せできたらなと思ってます。ドームということで、演出もまた一段と大きなスケールで繰り広げていきたいですし、アリーナからの私たちのまた新たな進化にも注目していただきたいです。すべてにおけるパフォーマンスが、全WithUの皆さんの心に響くような感動的な公演にしたいと思いますので、しっかり練習に取り組み、最高のドームツアーをお届けします!
※1:https://niziu.com/s/n123/news/detail/11971