ミン・ヒジン新会社設立、イ・スマン復帰などで揺れるK-POPシーン “どこが”ではなく“誰が”作るかが注目される時代に?
2026年、プロデューサー/アートディレクターとして独自の世界観を築いてきたミン・ヒジンが新会社「ooak records」を始動させる。さらに、かつてミン・ヒジンが所属していたSM ENTERTAINMENTの創業者であるイ・スマンも経営権売却後に課されていた活動制限の解除をまもなく迎えるとされている。今年、業界の勢力図はどう動くのだろうか。大手事務所中心の構造から、“プロデューサー主導型レーベル”の時代へと細分化が進んでいく流れがあるのだろうか?