BALLISTIK BOYZ、タイのTwitterでトレンド入り 東南アジア最大級フェス出演で人気急上昇

 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEが、12月10日〜11日にかけて開催された東南アジア最大級のタイの音楽フェスティバル『Big Mountain Music Festival 12』に出演。BALLISTIK BOYZがタイで大人気の3人組ボーイズグループ・TRINITYとタッグを組んで初披露した新曲「Drop Dead」のパフォーマンスが、現地で大きな話題となっている。

 Twitterでは『Big Mountain Music Festival』関連のハッシュタグが軒並みトレンド入りを果たす中、現地の人気アーティストを押さえて「#BBZxTNTxBMMF12」「#BALLISTIKBOYZ」「#TRINITY_TNT」が上位3位を独占した。

 BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERは10日、メインステージの大トリを飾ったタイのラッパー F.HEROと共演を果たし、翌11日には2番目に大きなステージである「BLOCK STAGE」でライブを行った。

 中でも注目を集めたのは、BALLISTIK BOYZ × TRINITYの新曲「Drop Dead」のパフォーマンス。同楽曲は、F.HEROが総合プロデュースを担当し、HIGH CLOUD ENTERTAINMENT所属のEDMアーティスト・BOTCASH(Boom Boom Cash)がプロデュースしたもの。タイの民族楽器の音色を使用するなどして国際色を出したトラックの上で、両グループ合わせて10名のメンバーが英語とタイ語でマイクリレーを展開する。グローバルに活躍するアーティストを目指す両グループの信念が込められた楽曲だ。

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