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嵐 相葉雅紀、“ヘルシェイク矢野”で話題 AC部と高速紙芝居に挑戦 板倉俊介「可能性を感じました」

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 10月20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「三浦祐太朗記念館」「二宮和也『ハンバーグの会2018』」「隠れ家ARASHI『相葉雅紀×高速紙芝居 AC部』」が放送された。

 「三浦祐太朗記念館」のオープニングトークでは、三浦祐太朗の父親・三浦友和とドラマ『流星の絆』(TBS系)で共演した二宮和也が三浦友和とサシで飲んだ際の話になった。その話題に二宮は「サシで飲もうかと言っていただいて。めっちゃシャレたBarだったよ。いきなりBar! Bar! Bar!」と意気揚々とエピソードトークを展開した。コーナー本編では、三浦祐太朗の青春時代のエピソードとして、「ずっと大事にしていたエロ本が母(山口百恵)に見つかる」という赤裸々トークが披露された。これに松本潤が「相葉くんとか超分かりやすかった」と暴露し、「昔、ジュニアの頃家に行って、相葉くんは堂々と少年ジャンプの横に置いてた」と明かすと、相葉は照れくさそうに笑顔を見せた。

 「隠れ家ARASHI」の主人を務めたのは相葉雅紀。映像制作チーム・AC部から安達亨、板倉俊介がゲストに登場した。AC部は、アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MX)内の『ボブネミミッミ』で熱狂的なファンを生み出したチームで、特に「ヘルシェイク矢野」では、アニメ内で披露された高速紙芝居が大きな話題となり、さいたまスーパーアリーナで開催されたイベントでもコールが起こるほどの人気ぶり。そのライブ映像をVTRで見た相葉は、「すげぇ! 超一流アーティストみたい。コンサートやってるみたい(笑)」と笑みをこぼしていた。

 まず、相葉に披露した高速紙芝居は「安全運転のしおり」。瞬く間に絵が移り変わっていく、臨場感ある高速紙芝居に相葉は「めっちゃ好きかも、こういうの」と絶賛。安達は高速紙芝居について「基本紙芝居なんですけど、もうちょっと速くやったら面白いんじゃないか。もっとアニメーションの要素を紙芝居に取り入れられないかということで、めちゃめちゃめくりまくるっていう」と説明し、その枚数は1エピソードでスケッチブック20冊ほどだという。そして今回は、高速紙芝居に相葉が挑戦することに。AC部の2人は、番組のために1カ月前から制作に取りかかっていた。披露する作品の題材は「桃太郎」。安達は「ほぼほぼ完成しているんですけど、1カ所完成していないところがありまして」と話すと、「なにそれ! ドラマチックですね」と相葉は興奮状態。桃太郎の顔部分が抜けており、顔だけはめくっていっても、ストーリー上赤ちゃんから大人までずっと残っていく仕掛けになっている。役目を理解した相葉は「責任重大。今後、桃太郎でオファー来たら、僕行かないとダメ?」と冗談半分で聞くと、安達は笑いながら「もちろんです」と答えた。

      

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