>  >  > 相葉雅紀、“毒舌トーク”にたじたじ?

嵐 相葉雅紀、“毒舌トーク”にたじたじ? 橋下徹「表の顔と裏の顔が絶対あるんだろうと」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 8月4日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に川島永嗣、上川隆也、橋下徹がゲスト出演した。

 「二宮和也の小っちゃな野望」には、二宮の勝ちたいシリーズ特別編として嵐メンバーが全員登場し、対戦相手にサッカー日本代表のゴールキーパー・川島永嗣が登場した。川島と勝負するのは、「ガチンコ大声対決」。ルールは、「転がってくるボールをキャッチ」「仲間を鼓舞する一言を大声で叫ぶ」「一番大きな声を出せば勝利」の3点。一番手の松本潤は、「麻也ー!」とサッカー日本代表の吉田麻也の名前を叫び、107.9デシベルをマーク。これに川島は「今、麻也がどこにいるか分かんないですけど、届いたと思います」とコメントし、二宮も「振り向いてるかもしれない」と話した。次の櫻井翔は“10年間伝え続けた言葉”と前置きし「ニュースゼロー!」と自身がキャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の番組名を叫び、107.0デシベルを記録。二宮は「ケイスケー!」とX JAPANのToshlを意識し叫び、101.0デシベルという記録に。二宮は「YOSHIKIの方がよかったかな」と悔しさを滲ませた。

 相葉雅紀は、メンバーから『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演している志村けんの名前を挙げられ、「フー、フー」と息を整えてから、「シムさーん!」と声を張るも、99.7デシベルという小ささにメンバー一同失笑。大野智は、「サッカー!」と叫ぶも、相葉よりも低い98.7デシベルという結果に終わった。トリを務める川島は、「麻也に届くかな?」とつぶやいた後に、「嵐ー!」と咆哮。しかし、意外にも103.6デシベルという結果になり、櫻井が「順位的にも3位という微妙な場所に」と解説し、スタジオに笑いを誘った。

 「相葉雅紀のツーリング企画・第4弾」では、バイク歴17年の橋下徹とともに、大阪をツーリング。最初の目的地、北港マリーナ内の「Hemingway」では取材許可を取っていないため、元大阪府知事が自ら交渉に出ることに。店から戻ってきた橋下は「やっぱり嵐すごいわ。“嵐の相葉さん”って言ったらいいですよ、だって」と告げ、相葉は「本当ですか?」とリアクションしていた。大阪府咲洲庁舎では、知事当時に橋下が作った外国からのVIPをもてなす迎賓応接室へ。2025年に大阪万博を誘致している夢洲を一望する景色を見た後、相葉は知事執務室に通された。松井一郎知事のデスクにある椅子に座った相葉は、「どうしようかな、これからの大阪」とすっかり知事気分を味わっていた。

      

「嵐 相葉雅紀、“毒舌トーク”にたじたじ? 橋下徹「表の顔と裏の顔が絶対あるんだろうと」」のページです。の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版