中居正広、初めての新宿二丁目“ナイトクラブ”に興味津々 「日本とは思えないんだけど」

 中居正広がMCを務めるトークバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)。6月6日放送回では、ゲストに小柳ゆきを迎え、「ナカイの窓×新宿二丁目」の模様がオンエアされた。

 新宿二丁目に、ゲストMCのおぎやはぎ 矢作兼とともに登場した中居は、「僕、一回も来たことないんですよ」と明かす。新宿二丁目は、ゲイ関連の店が400軒以上という“日本最大のゲイタウン”。ミスターりんごやハッスルなどと店名が書かれた看板を見て、中居は「ネーミングがやっぱりちょっと……新宿伊勢丹から100メートルって感じしないもんね」と呟く。続けて、辺りをキョロキョロ見渡しながら「なんかでも、親しみやすいっていうか」とコメントした。

 小柳も合流し、新宿二丁目のメインストリートとなる仲通りに来た3人。すると突然、小柳がある店を指差し「私、あそこのCampy! barっていうところで、(新宿二丁目)デビューが」と語る「たまたまそこ通りかかったときに、なんか楽しそうだなって飛び込みで入ったんです」と説明した。一方、中居は「新鮮だなぁ~」と興味津々な様子。そんな3人は目的地であるナイトクラブ“ネオマスカレード”に到着した。

 店に入るとスタッフたちから大歓迎される3人。ポールダンサーがいるなど、あまりの迫力に中居と矢作はたじろいだ。「うわぁ~……すごい! これはなんだろう……。日本とは思えないんだけど」と驚愕する中居。矢作もまた「これが二丁目の常識なんですかね?」と口にすると、新宿二丁目ゲストたちは声を揃えて「常識!」「毎日がパーティー」と答えた。

 新宿二丁目ゲストを一人ひとり紹介していくも、中居はポールダンサーが気になって仕方ないようで「ちょっと危ないから! さっきから、本当に。気になってしょうがない」と声をかける。「何筋で(空中に)止まってるの? それは」と尋ねると、ポールダンサーは「マタキンです」と答えた。

 新宿二丁目のルールについての話題になり、男性しか入れない店と女性しか入れない店があることを知った矢作は、「それどうやってわかるの?」と質問。レズビアン婚で話題になった二丁目歴18年の一ノ瀬文香は「誰でも入れるお店は基本的に、外から中が見える店」と説明した。ほかにも扉に会員制と書いてある店は、ゲイしか入れないことがあるという。また、二丁目は年齢順ではなく、塗った(メークした)芸歴順で先輩後輩に分けられており、敬語など縦社会がしっかりしているのだとか。

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