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星野源、「くだらないの中に」誕生エピソードを語る「“やさしい変態性”を真面目に歌いたいなと」

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 2月10日に放送された『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)に、家入レオ、AAA、[Alexandros]、Perfume、NEWS、AKB48、星野源が出演した。

 “史上最高のメリハリ”が特徴の新曲「TOKYO GIRL」を披露したPerfume。かしゆかは楽曲について「コンテンポラリーみたいな振り付けで、本当にメリハリが激しくてどんな顔で踊っていいか分かんないですよね」と説明。タモリに「(メンバー同士で)同じ振り付けはあるの?」と聞かれると、のっちは「カノンと言って同じ振り付けはあるんですけど、3人が順番に動いていったりとか、バラバラの動きしてたけどいきなり一緒になるようなのが面白いかもしれないですね」とコメントした。また、Perfumeと同じ振付師であるMIKIKOが担当した星野源「恋」の振付についてあ〜ちゃんは、「超楽しいですよね。踊る人を素敵に見せてくれる。源さんのことは凛々しく、ガッキーのことは可愛く見せてくれるし。普通はいいものを作ろうとすれば盛って盛ってというようになると思うんですけど、いい風に引き算されててとてもお洒落な振りだなと思います」と絶賛していた。

 曲中のジャケットプレイが特徴的なNEWSの「EMMA」。今作の衣装デザインを増田貴久が手がけたことが明かされるとタモリも「素晴らしい」と褒め称えた。手越祐也は楽曲について、「ジャケットを使ってエロティックな曲なんですよ。ぜひお茶の間のみなさんにはハスハスして欲しいです」とアピールした。

 初めて愛と向き合った「くだらないの中に」、テレビ&映画テーマ曲ランキングで1位に輝いた「恋」をパフォーマンスした星野源。「くだらないの中に」の制作について星野は、「ラブソングを初めて書きたいなと思って。『愛してる』って言葉が苦手というのもあって、『愛してる』という言葉を使わずに愛っていうものを表現できたらいいなというのと、人間が持つ“やさしい変態性”みたいなものを真面目に歌いたいなと」と当時を振り返り、“変態の研究家”だというタモリも深く頷いていた。

 また、「恋」に込めた思いを聞かれると「男女だけじゃなくていろいろなスタイルの恋愛、多様性が生まれていると思うので、それらを組み込んだラブソングにしたいなと思って作りました。(森山)みくりさん見てる?」と『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で星野が演じた津崎平匡の恋愛相手、森山みくりに呼びかけテレビ局の垣根を越えた場面もあった。

      

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