三代目JSB 登坂、GENERATIONS 白濱・片寄……甘いマスクを持つEXILE TRIBEメンバーの魅力

 AKIRAのEXILE THE SECOND加入、EXILE ATSUSHIの海外留学、『HiGH&LOW THE RED RAIN』の公開など、次々にサプライズなニュースを我々に届けてくれるEXILE TRIBE。迫力あるパフォーマンスだけでなく、思わず見とれてしまうような甘いマスクを持ったメンバーがいるのも彼らの魅力のひとつである。その代表格といえば、三代目J Soul Brothers・EXILEの岩田剛典だろう。“岩ちゃん”の愛称で親しまれ、今やドラマに映画、バラエティにまで引っ張りだこだ。しかし、そんな岩田に負けず劣らず甘いマスクで人気のメンバーは多々いる。今回はそんな中から、三代目J Soul Brothers 登坂広臣、GENERATIONS・EXILE 白濱亜嵐、GENERATIONS 片寄涼太に焦点をあて、彼らの魅力を紹介していきたいと思う。

三代目J Soul Brothers 登坂広臣

 EXILE TRIBEの中でも圧倒的人気を誇る、三代目J Soul Brothersを歌の力で引っ張っているのが登坂である。美容師やアパレル店員を務めていたこともあり、オシャレでセンスが良いところも人気の一因だ。2014年には『ホットロード』の春山洋志役で映画デビューを果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今後役者方面でも活躍が期待できそうだ。そんな登坂は、クールな目元が印象的。それにあの歌唱力があるとなれば、人気となるのも納得である。さらに、バラエティ番組やMCなどで決して口数が多い方では無いものの、話すと天然キャラが炸裂。狙わずして笑いを誘うことも少なくない。このギャップも、登坂の魅力のひとつになっている。

GENERATIONS・EXILE 白濱亜嵐

 GENERATIONSとしてデビュー後、2014年4月にはEXILEへも加入を果たした白濱。元々劇団EXILE風組のメンバーだけあり、演技にも定評がある。テレビドラマでは『ろくでなしBLUES』(日本テレビ系)、『GTO』(関西テレビ系)などに出演、2013年には配信ドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』(NOTTV)で主演も務めた。さらに、『セブンデイズ リポート』で映画デビューもしている。ダンスも演技もできる白濱は、実姉がモデルのラブリというだけあって、ぱっちりした目が印象的な可愛らしい顔立ちだ。しかし、GENERATIONSのリーダーを務めていることもあり、容姿とは裏腹に男らしくしっかりした内面を持つ。しかし、EXILEの中では年少組のためいじられキャラ。2016年7月18日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、TAKAHIROとカラオケに行った際に白濱がマイクを奪い取ったエピソードを岩田に暴露されるという一幕も。男らしさの中にも可愛い一面が垣間見える、それが白濱の魅力ではないだろうか。

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