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嵐・大野智、ジャニーズリーダー会を開催 V6・坂本がサラリーマン時代の秘話を明かす

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 その後は坂本が、一度ジャニーズを辞め、ふたたび戻ってきたときの話を告白。坂本はジャニーズを辞めた後、ねるとんパーティーの企画などをする会社でサラリーマンをしていたが、ある日、営業中に電車の中でKinKi Kidsの2人と出会う。2人は営業で千葉へと向かう最中で、「坂本くんはなにやっているの?」と尋ねられたが、坂本はうまく応えられなかったという。その後、テレビでほかのジャニーズのメンバーが頑張っているのを観て、「やはり俺が目指すところはここなんだ」と、ジャニーズへ戻ることを決意。TOKIOの国分太一に電話し「どうしても戻りたいから、ジャニーさんに口を聞いてくれないか?」とお願いしたという。すると翌日にはジャニー氏から電話がかかってきたそうだ。坂本は「太一がいなかったら今、ここにいない」と、当時を振り返り、城島はそんな経験を持つ坂本こそを「理想のリーダー像」と称えた。

 宴が盛り上がったところで、いよいよカラオケコーナーへ。バーボンを飲んで上機嫌になった坂本は、さっそく「マジンガーZ」を歌い、城島はそれに混ざってハーモニーを披露した。続けて、大野の提案により嵐の「Hero」を、「Leader」に替え歌して、みんなで歌うことに。4人でしっかりとハモりながら歌い上げ、貴重な集まりとなった「リーダー会」は幕を閉じた。

 ジャニーズのリーダーが揃う貴重な映像で、グループの垣根を越えた絆が感じられた今回の番組。ジャニーズのグループは、2015年もさまざまな番組で視聴者を楽しませてくれそうだ。

(文=向原康太)

      

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