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中居正広、ついにガラケー派を卒業!? 中川大志、劇団ひとり、みちょぱらのおすすめアプリに“乙女なリアクション”

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 4月2日深夜放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、ガラケー派の中居正広とサンドウィッチマンが、人気芸能人から「スマホアプリ」のプレゼンを受けた。

 番組の冒頭、中居は「スマホを手に持ったことがない」と語り、“ハイテク芸人”の劇団ひとりに「ガラケーでいい、というポジションを取るためにガラケーにしている」「中居さんはLINEをやっていないから、麻雀のメンバーを揃えるときにグループで連絡できなくて迷惑」と突っ込まれていた。

 そんな劇団ひとりが紹介したのは、家にある服や靴を写真に撮って送ると、それに合わせたコーディネートとプラスアルファのアイテムが提案され、そのまま購入できるファッションアプリ「BEST STYLE ME」。プロのスタイリストからアドバイスも受けられ、予算と服の好みを伝えると一から提案してくれることも。その便利さに、中居&サンドの“ガラケー3銃士”も唸っていた。続いて劇団ひとりは、どんな会話でもラップ調にする「Auto Rap」を紹介し、サンドウィッチマンのショートコントを録音して、おしゃれにリミックスする場面も。

 続いてプレゼンしたのは神田沙也加。昨年のグッドデザイン賞も受賞した「頭痛ーる」を紹介した。頭痛・腰痛・低血圧など、天候の変化で起こる“気象病”を予測し、事前対策できる健康アプリで、偏頭痛持ちだという神田は「心の準備ができるし、自分のパターンもわかる」と重宝していることを明かすと、中居も「よくこういうの見つけてくるね」と感心していた。

 一方、4月17日より放送のドラマ『花のち晴れ』(同局)に出演する“国宝級のイケメン”=中川大志は、待ち時間にどハマりしているというゲームアプリ「白いとこ歩いたら死亡」を紹介。本人が「シンプルで地味なゲームが好き」と語るとおり、黒いパネルをひたすらタップして進むシンプルなゲームだ。同時に紹介した、スマホでプロレベルのイラストが描ける「Tayasui Sketches」も含め、中居は「そこまで暇じゃないわ……」とハマっていないようだったが、スタジオは盛り上がっていた。

 中居が舌を巻いたのは、モデルのみちょぱが紹介した「Google翻訳」だ。みちょぱは「私みたいなバカな人でも、読めない英語があれば、カメラで撮るだけで翻訳してくれるし、声でも反応してくれる」と語り、中居も「名前は聞いたことがある」と興味を示した。103の言語に対応し、通訳もしてれるほか、「This is a pen」と書かれた紙をカメラを通して見ると、画面上で「これはペンです」と瞬時に翻訳される。翻訳アプリとの進化に、中居は口を押さえて絶句するという、「乙女のようなリアクション」(司会を務めた麒麟川島)を見せていた。

      

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